カテゴリー別アーカイブ: software

Adobe Lightroom 購入

Adobe Photoshop LightroomBeta1のときから惚れ込んでいた Adobe Photoshop Lightroom をもちろん購入。Lightroomのなにがいいかはそのときのレビュー記事が今でも十分通用するんだけど、そのときに書いた「Loupeビューを廃止してCompareビューで拡大できるように」とか「Keywordsの複数選択にも対応」とか「EXIF情報での検索」とか「スタック」とかに製品版ではことごとく対応してくれた。ほんと、あとは Virtual Light Table くらいじゃないの? ベータ・プログラムをやってAdobeもボクもお互い良かった。

LightroomはただのRAW現像ソフトではない。“RAWをいかに手際よく現像するか” というソフトであって、一日に一枚しか写真を撮らないような縛りを課している人以外のすべてのRAW撮影者にお薦めしたいし、Apple iPhoto ではちょっと物足りなさを感じてきたJPEG撮影者も十分に役に立つと思う。

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Circle TD & Element TD

Warcraft 3 の頭使わずにボーっとやってて楽しい部分だけを抽出したようなゲーム。思わずハマって Flash Circle TD でLV67、1,842ptまで行ってしまった。LANDの敵に気を取られすぎてAIRの敵になおざりになってしまうところが注意点か。とりあえず Youtube: Flash Circle TD を見ればイントロダクションとなるだろう。

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アンチウイルス・ソフト比較

アンチウイルス・ソフトの比較検証レポート。会社にVPNでつなぐには会社から支給されている Symantec AntiVirus Corporate Edition 10.0(not Symantec Norton AntiVirus)をインストールしないといけないので、自宅も含めてWindowsに関しては選択肢がないんだけど、Linuxには Avira AntiVir PersonalEdition Classic を入れているのは正解みたいね。AntiVir PersonalEdition Classic はWindows版も個人の非営利使用なら無償で使えるんでオススメ。英語が嫌な人は同じく個人の非営利使用で無償の avast! Home Edition 使いたがるけど、avast!はADVANCEDでAntiVirはADVANCED+だよ! まー、常駐監視の重い軽いの指標とかがないんでクライアントに入れるにはまた違う基準も必要だろうけど。

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viPlugin for Eclipse

どうも統合開発環境じゃなくてエディタから抜け出せないもののもう一つはプログラミングで、それもこれもEclipseがviのシーケンスで動かせないから。メールはviシーケンスで書けなくてもいいけど、プログラミングはviシーケンスで書けないってのはかなりつらくないか? なんでそういう需要ないの? やっぱ、みんなEmacsなの? って思っていたら見つけたのがviPlugin。

使ってみると何の違和感もなくEclipseがviのように動いちゃう! exコマンドのエミュレートがちょっと弱いけど、検索の/(スラッシュ)くらいまでなら対応できている。いやー、なんかJavaはもちろん、CもPHPもRubyもEclipseで書きだす日は近いかもしれない。逆にXcodeでObjective-Cを書く日は遠のいたような……。€15だけど、世界同時株大暴落で円も急伸したし、早速購入。2,318円。

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Lightroom発表

Adobe Photoshop Lightroomベータ版を愛用している Adobe Photoshop Lightroom がついに3月下旬に正式リリースされることになった。価格は予想どおり 34,000円の Apple Aperture を強く意識した33,600円。しかも7月5日まではキャンペーン価格で23,100円! これは迷わず購入でしょ。

ベータ版をダウンロードした人は Thank you! のページに名前が載っているようだけど、あまりにも多すぎて自分の名前を探すのに挫折。

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ファミコンソフト全部

NES(海外版ファミコン)でリリースされたソフトの “完全コレクション” がeBayに出品されている。現在$12,500(152万円)。NESなんで『いっき』も『たけしの挑戦状』も『ボコスカウォーズ』もないけど、コレクションとしてどうでしょう?

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Trac セットアップ

仕事ではもちろん、個人生活においても “プロジェクト” というものはよく考えるとそこら中にある。そこでTracを導入してみることにした。インストール先はOSはLinuxで、ディストリビューションには CentOS 4.4 を使用する。

Trac自体はDAGにあるのでyumで簡単にインストールできる。DAGをyumのリポジトリに追加する方法は 複眼中心: ClamAVのインストール を参照してほしい。

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Hobbitを設定

HobbitサーバーのインストールHobbitクライアントのインストールが終わったら、いよいよ “なにを監視して” “どう報告するか” の設定である。

まず、監視対象の設定ファイルはinstalldir/server/etc/bb-hostsとinstalldir/server/etc/hobbit-clients.cfgの二つが中心となる。bb-hostsはクライアント外部(サーバー)から監視できるものの設定、hobbit-clients.cfgはクライアント内部(クライアント自身)から監視できるものの設定と理解すればよい。

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Hobbitクライアント インストール

Hobbitサーバーのインストールに続いてHobbitクライアントのインストール方法を説明しよう。HobbitはUnix系OSならどれでも利用できるが、今回、OSはLinux、ディストリビューションはCentOSを使う。また、Hobbitサーバーとは別マシンにインストールする。

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Hobbitサーバー インストール

公開サーバーともなると自分が使うときだけ動いていればいいというわけにもいかず、ちょうど『Software Design』2006年12月号の「サーバ&ネットワーク モニタリング大全」という特集で Hobbit Monitor という監視ソフトが紹介されており、お手軽そうなので導入してみることにした。Hobbitはサービスの監視はもちろんリソースの監視も行え、サービスが停止していたりリソースがしきい値を越えたときに、Webで一覧表示したりメールで通知してくれたりするのが主な機能だ。これでサーバーの異常を瞬時に把握することができるようになる。

Hobbitを動作させるには大きく分けて三つのステップがある。「サーバーのインストール」「クライアントのインストール」「監視項目 / しきい値 / アラート・メールの設定」だ。このエントリーでは、まず「サーバーのインストール」のみ説明する。HobbitはUnix系OSならどれでも利用できるが、今回、OSはLinux、ディストリビューションはCentOSを使う。

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