カテゴリー別アーカイブ: trouble

Scientific Linux 6 をインストールして最初に行なう18の設定

ボクが Scientific Linux 6 を使う始めるときに、必ず設定やインストールしている項目をここでまとめておく。これらの設定は Red Hat Enterprise Linux (RHEL) / CentOS / Oracle Linux でも同様に使用できるだろう。

rootユーザーのメールアドレスの設定

Scientific Linux から管理者であるroot宛に様々なメールが届くが、そのままではrootで当該マシンにログインしないと読めないので、いつも使っているメールアドレスに届くように変更する。ボクの場合、rewse.jpのメールアドレスをメインに使っているけど、そのメール・サーバーに障害が起きたときにそれを通知するメールが受け取れないので、Gmailのアドレスを設定している。

# Person who should get root's mail
#root:          marc
root:           example@gmail.com
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WordPressチューニング: WP Super Cache 導入

前回の記事APC (Alternative PHP Cache) を導入したものの、パフォーマンス・チューニングの目標値にまだ達していないので、WP Super Cache も導入する。

WordPressのページ・キャッシュには WP Super Cache のほかにも W3 Total Cache も有名だが、ゆっくりと…: WordPressキャッシュ系プラグインの比較とサイトに適した選び方 によるとボクのサイトには WP Super Cache のほうが良さそうだし、いろいろなキャッシュを同時に使うと古いデータがどこでキャッシュされているのかなどのデバッグが難しいので、まずはシンプルな WP Super Cache を試し、それでも目標に達せない場合 W3 Total Cache を検討することにした。

ページ・キャッシュを導入するに当たって気になるのは、左ペインにある「最近の人気記事」が正しくカウントされるかどうかだ。キャッシュから読み込むことで「最近の人気記事」のランキングがリアルタイムに更新されないことは気にならないが、キャッシュから読み込んだ場合にはカウントされないとなると、このウィジェットの意味をなさない。ありがいたいことに、ボクの使っている WordPress Populars Posts のChangelogの2.0.0に、Ajaxを使用することで WP Super Cache などのページ・キャッシュに対応したと書いてあるので問題なさそうだ。

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Panasonic UJ-260 内蔵BDXLスリム・ドライブ購入

内蔵BDXLスリム・ドライブ、Panasonic UJ-260 を購入した。UJ-260は1層/2層BD-R (BD-R SL/DL) 書込みに加えて4層BD-R BDXL (BD-R BDXL QL) 書込みにまで対応したスリム・ドライブだ。3層BD-R BDXL (BD-R BDXL TL) のメディアが1枚3,000円以上するどころか、4層BD-R BDXL にいたってはメディアが存在しないという時期尚早感はあるけど、BD-R BDXL メディアはBDXLドライブでないと読むことすらできないので、長く使うつもりならBDXLドライブにしておくのも悪くないだろう。

さて、そんなUJ-260をボクは Owltech Slim Drive Case for SATA OWL-ESODSAT(B) に入れて外付けドライブと使用することにした。というのも、ボクの Apple MacBook Pro (13-inch, Mid 2009)テクノハウス東映 SlimBay9.5SA-HDD.SA を使ってSuperDriveをHDDにすでに換装してしまっているのでUJ-260を内蔵することができないのだが、外付けBDXLスリム・ドライブは13,000円以上するので、付属ソフトウェアがいらないのであればUJ-260とOWL-ESODSAT(B)を買ったほうが安いというわけだ。個人的にはBuffaloI-O DATA などだとベアドライブの予想はできても確実ではないので、ベアドライブから組むほうが好きってのもある。

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Scientific Linux 5 をインストールして最初に行なう18の設定

ボクが Scientific Linux 5 を使う始めるときに、必ず設定やインストールしている項目をここでまとめておく。これらの設定は Red Hat Enterprise Linux (RHEL) / CentOS / Oracle Linux でも同様に使用できるだろう。

rootユーザーのメールアドレスの設定

Scientific Linux から管理者であるroot宛に様々なメールが届くが、そのままではrootで当該マシンにログインしないと読めないので、いつも使っているメールアドレスに届くように変更する。ボクの場合、rewse.jpのメールアドレスをメインに使っているけど、そのメール・サーバーに障害が起きたときにそれを通知するメールが受け取れないので、Gmailのアドレスを設定している。

# Person who should get root's mail
#root:          marc
root:           example@gmail.com
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Oracle Linux 6.0 で lvremove -f が失敗する [解決済み]

Oracle Linux 6.0 を使っていたら、lvremove -f だと論理ボリューム (LV) の削除に失敗するものの、-fオプションを外すと削除できるという問題が発生した。調べてみたら Red Hat Bugzilla: Bug 570359 – “lvremove -f” fails to remove an active logical volume に同様の問題が載っていたので、Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 6.0 / CentOS 6.0 / Scientific Linux (SL) 6.0 などでも同様の解決策が取れるだろう。

環境

  • OS: Oracle Linux 6.0 x86_64
  • コンポーネント: lvm2-2.02.72-8.el6_0.4.x86_64

問題

Oracle Linux 6.0 で lvremove -f すると、以下のようなエラーで論理ボリューム (LV) が削除できない。

[root@bio ~] lvcreate -n lv_test -L 1m vg_system
  Rounding up size to full physical extent 32.00 MiB
  Logical volume "lv_test" created
[root@bio ]# lvremove -f /dev/vg_system/lv_test
  LV vg_system/lv_test in use: not deactivating
  Unable to deactivate logical volume "lv_test"
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i.softbank.jpの送受信が遅い

「設定」→「通知」Wi-Fiではなく3Gを使用しているときに、“You got a mail” の画面が出たので早速メールを起動してi.softbank.jpを受信しようとしたものの、いつまでたっても受信が開始されないという問題が起きている方はいないだろうか。ボクは地下鉄で通勤しているため駅に着いたわずかな時間しかメールが受信ができないのでこの問題は非常にストレスがたまるのですが、ついに対応策が 2ちゃんねる: iPhone: メール取得遅すぎる で発見された。すごいよ。想像の斜め上を行くよ。

  1. iPhone OS 3.0 にアップグレードする
  2. Tap Tap Revenge 2 というゲームをインストールする

以上

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