カテゴリー別アーカイブ: virtualization

Oracle OpenWorld Tokyo 2012 | JavaOne Tokyo 2012 お申込み受付開始

Oracle OpenWorld Tokyo 2012JavaOne Tokyo 2012 のお申込み受付が始まりました。Oracle OpenWorld Tokyo 2012 は4月4日から6日まで、JavaOne Tokyo 2012 は4月4日から5日まで、それぞれ六本木ヒルズなどで開催されます。参加費は Oracle OpenWorld Tokyo 2012 が無料で、JavaOne Tokyo 2012 が5,250円です。

以下のバナーからお申込みいただき、招待コードに「2715」を入力していただくと、Oracle OpenWorld Tokyo 2012 では Leaders Club メンバーとして招待者限定セッションに参加できるようになります。JavaOne Tokyo 2012 では招待コードを入れるメリットは参加者の皆さまには特にないのですが……、私がほんの少し上司にほめられるかもしれません。

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Parallels Desktop 7 for Mac 乗換版が29.99ドル

Parallels Desktop 6.0.12106 for Mac は Mac OS X Lion 10.7 との互換性が向上しているらしいが、2回ほど Mac OS X 側もカーネル・パニックで巻き込んで落としてしまう障害を経験したので、Mac OS X Lion 用に作られた7.0へのアップグレードを検討した。

後ろ向きな理由なので高い値段は出しにくい。6.0からのアップグレード版がラネクシーオンラインショップで通常販売価格5,900円のところが9月30日までのキャンペーンで会員割引価格4,626円になっていたが、Parallels公式サイトの英語版からの直販だと49.99ドル(3,813円)だった。英語版でも特に問題ないソフトだし、そもそも7.0からはマルチリンガル・バイナリになっているようなので、Parallels直販でもいいかなと思っていた。

そうしたら VMware Fusion からの乗換版が29.99ドル(2,288円)というページを発見。2008年に VMware Fusion 2.0 を Parallels Desktop からの乗換版として安く買ったものの、結局 Parallels Desktop に戻ってきた身だったので、このときの VMware Fusion 2.0 のライセンス・キーを持っていた。この値段なら悪くない取引だ。

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Scientific Linux 5.6 で Xen domU を作成

Xenの仮想マシンであるdomUは、そう滅多に作るものでもないので、いざ作ろうとするといつも忘れているので、ここにメモ。

以下では Scientific Linux (SL) 5.6 を使用しているが、CentOS / Oracle Linux でも同様の方法で作成できるだろう。

ボクの環境からではKDDI研究所が最も高速なので、そこから直接インストールを行っている。ディスク・イメージは性能優先でスパース・イメージを使用していない。ボクのdom0にはxenbrが2つあるので、どちらを使用するかを指定してる。

[root@charlie ~]# DOMU=zulu
[root@charlie ~]# mkdir /var/lib/xen/images/$DOMU
[root@charlie ~]# virt-install --paravirt --name=$DOMU --vcpus=1 --ram=1024 --file=/var/lib/xen/images/$DOMU/system.img --file-size=20 --nonsparse --bridge=xenbr1 --location=http://ftp.ne.jp/Linux/distributions/scientificlinux/6/x86_64/os
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VMware Server 1 にゲストOS作成

前回の VMware Server 1 インストール に引き続き、仮想マシンの作成とゲストOSのセットアップを行おう。

まずは VMware Server Console を起動しよう。Windowsだったら スタート メニュー にあるし、Linuxなら以下のコマンドで起動できる。

$ vmware

VMware Server をインストールしたマシンから VMware Server Console を起動したのであれば Local host を選択し、異なるマシンから起動したのであれば Remote host を選択して VMware Server をインストールしたマシンのホスト名、ユーザー名、パスワードを入力する。ユーザーはrootでなくてもかまわない。

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VMware Server 1 インストール

LAN向けサーバーをそのままインターネット公開サーバーにするのはセキュリティ上好ましくないけどマシンを2台確保する場所もお金もないので、はやりの仮想化で対応することにした。当初はXenでやろうとしたんだけど CentOS 4.4 に入れるのは結構面倒なことが発覚したので、同じく無償の VMware Server 1 を使用することにした。パフォーマンス的にはXenのほうが良いはずだけど、導入やメンテナンスは VMware Server のほうが楽そうだ。二つのアーキテクチャの違いは @IT:仮想化技術のアプローチと実装 を参照してほしい。

まずは VMware Server を入手しよう。VMware Member Site にユーザー登録し、「評価版ダウンロード」から VMware Server Linux:RPM と マネージメントインターフェース Linux:tar をダウンロードする。Management Interface は必須ではないけど、これがあるとWeb上でマシン・リソースの監視ができたりして便利だ。そしてシリアル・ナンバーが必要なので、「ライセンスキー」からシリアル・ナンバーを発行しよう。

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Mac OS X v10.5 は仮想化?

  • macosXtumors.com – Leopard to include VMWare-like virtualisation software?

Appleは「Intel Mac にWindowsをインストールすることは推奨も妨害もしない」と言っていたけど、Mac OS X v10.5 “Leopard” にVMwareのような仮想化ソフトウェアを搭載するという噂が。

今年のITキーワードの一つは “仮想化” だし、Xp on Mac の盛り上がりを見たら、Appleもv10.5の目玉機能として仮想化ソフトウェアを搭載するのは当然の流れだろう。しかし、v10.5はいつ出るんだろ。なんか、v10.5からリリースのペース落とすって言ってなかったっけ?

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