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Oracle OpenWorld Tokyo 2012 | JavaOne Tokyo 2012 お申込み受付開始

Oracle OpenWorld Tokyo 2012JavaOne Tokyo 2012 のお申込み受付が始まりました。Oracle OpenWorld Tokyo 2012 は4月4日から6日まで、JavaOne Tokyo 2012 は4月4日から5日まで、それぞれ六本木ヒルズなどで開催されます。参加費は Oracle OpenWorld Tokyo 2012 が無料で、JavaOne Tokyo 2012 が5,250円です。

以下のバナーからお申込みいただき、招待コードに「2715」を入力していただくと、Oracle OpenWorld Tokyo 2012 では Leaders Club メンバーとして招待者限定セッションに参加できるようになります。JavaOne Tokyo 2012 では招待コードを入れるメリットは参加者の皆さまには特にないのですが……、私がほんの少し上司にほめられるかもしれません。

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WordPressチューニング: WP Super Cache 導入

前回の記事APC (Alternative PHP Cache) を導入したものの、パフォーマンス・チューニングの目標値にまだ達していないので、WP Super Cache も導入する。

WordPressのページ・キャッシュには WP Super Cache のほかにも W3 Total Cache も有名だが、ゆっくりと…: WordPressキャッシュ系プラグインの比較とサイトに適した選び方 によるとボクのサイトには WP Super Cache のほうが良さそうだし、いろいろなキャッシュを同時に使うと古いデータがどこでキャッシュされているのかなどのデバッグが難しいので、まずはシンプルな WP Super Cache を試し、それでも目標に達せない場合 W3 Total Cache を検討することにした。

ページ・キャッシュを導入するに当たって気になるのは、左ペインにある「最近の人気記事」が正しくカウントされるかどうかだ。キャッシュから読み込むことで「最近の人気記事」のランキングがリアルタイムに更新されないことは気にならないが、キャッシュから読み込んだ場合にはカウントされないとなると、このウィジェットの意味をなさない。ありがいたいことに、ボクの使っている WordPress Populars Posts のChangelogの2.0.0に、Ajaxを使用することで WP Super Cache などのページ・キャッシュに対応したと書いてあるので問題なさそうだ。

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WordPressチューニング: APC導入

前回の記事でボクのブログが遅い理由はPHPであるところまでは切り分けできた。WordPressのキャッシュ・プラグインを使うのがすぐに思いつくけど、自宅サーバー監視に使っているZabbixもPHPアプリケーションで、こちらの速度もちょっと気になっていたので、まずはすべてのPHPアプリケーションに効果があるAPC (Alternative PHP Cache) を導入することにした。APCはアクセスのたびにPHPコードをコンパイルするのではなく、その中間コードをキャッシュ / 最適化することで高速にしている。

以下では CentOS 5.7 を使用しているが、Red Hat Enterprise Linux (RHEL) / Oracle Linux (OL) / Scientific Linux (SL) でも同様だろう。PHPはCentOSに含まれるパッケージではなく、IUS Community Project のphp53u.rpmを使用している。php53uのインストールについては 複眼中心: CentOS 5.6 で PHP 5.3.6 にアップグレード を参照してほしい。

IUS Community Project もAPCのパッケージを提供しているので、Yumから簡単にインストールできる。IUSを使っていない場合のパッケージ名はphp-pecl-apcになる。

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WordPressチューニング: ボトルネックの調査

1カ月ぶりにブログを更新したら、ページ表示の遅さが気になってしまったので、今まで何もしてこなかったWordPressのパフォーマンス・チューニングを行うことにした。

WordPressチューニングの情報はWebにいろいろあるけれど、ほとんどが「この設定をこうしたらこんなに速くなった!」みたいな話ばかりで、パフォーマンス・エンジニアの端くれとしては「なんでそこがボトルネックだと判断したの?」という視点がないが気になった。そこで、この記事では原因分析から評価まできちんと記しておこうと思う。ただ、Webアプリケーション・パフォーマンス・チューニングのプロではないので、その辺はお手柔らかに……。

以下ではHTTPサーバーに Apache HTTP Server 2.2.3 + CentOS 5.7、データーベース・サーバーに MySQL Community Edition 5.1.52 + Scientific Linux 6.1 を使っているが、その他の環境でも応用できるだろう。

まず、どこで時間がかかっているのかの切り分けを行おう。Google Chrome 15 のメニュー「ツール > デベロッパー ツール」を開き、Networkタブを表示したら、Shiftキーを押しながら再読み込みボタンを押してWebブラウザーのキャッシュを使わずに再読み込みする。何度か試してみると4秒弱という結果が最頻値のようなので、以下の結果で分析することにした。

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CentOS 5.6 で PHP 5.3.6 にアップグレード

新しいメジャー・リリースである WordPress 3.2 がリリースされたけど、このバージョンから動作要件が変更され、PHP 5.2.4 以上 / MySQL 5.0 以上が必要になった。しかし、このブログで使っている CentOS 5.6 に含まれる最新のPHPは5.1.6で要件を満たせていないので、今回はこのPHPをアップグレードすることにした。Red Hat Enterprise Linux (RHEL) / Scientific Linux (SL) / Oracle Linux でも同様の方法でアップグレードできるだろう。ちなみに、CentOS 5.6 に含まれる最新のMySQLは5.0.77なので、今回の要件を満たしている。

CentOS 5.6 で使える PHP 5.2.4 以上のパッケージはさまざまなサード・パーティ・リポジトリにも存在するが、今回は以下のものを候補とした。

  • CentOS公式が提供するc5-testingリポジトリのphp-5.2.10-1.el5.centos
  • CentOS公式が提供するupdatesリポジトリのphp53-5.3.3-1.el5_6.1
  • IUS Community Project が提供するiusリポジトリのphp53u-5.3.6-1.ius.el5

IUS Community Project はPHP公式ダウンロード・ページからもリンクされており、2006年から最新のPHPとMySQLを Red Hat Enterprise Linux(とそのクローン)に提供することを目標とした組織で、数あるリポジトリの中でも信頼できると判断した。一方、PHP 5.2 はすでにサポート終了しており、しかも最終バージョンの5.2.17でもないphp-5.2.10-1.el5.centosを選ぶのも少し気が引けたので、まずは PHP 5.3 をインストールすることにした。

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複眼中心をWordPressに移行

Hello again。

ボクがブログを始めた2004年1月頃は Movable Type が定番だったけど、その静的ページ生成に嫌気がさして2004年11月にP_BLOGに移行したものの、そのP_BLOGも2008年10月で開発終了。時代の定番はすでにWordPressになっていたので、それに移行しようしようと思い続けて3年半。ついにWordPressへの移行が完了した。

WordPressへの移行がこのタイミングで可能になったのは、WordPress 3.0 の新機能であるテンプレート継承によるところが大きい。これによって独自のテンプレートを使用するときも全てのページを作成する必要がなく、差分に集中するだけで済んだ。また、この継承されることを前提とした新しいデフォルト・テンプレート「Twenty Ten」も良くできており、9割の部分がCSS変更だけで済み、HTMLを変更したのはブロック要素の順序を変えたいためなのがほとんだった。これによってHTML自体のアップグレードの9割が Twenty Ten 開発チームに委譲できたようなもので、管理面でも大きなメリットがあるだろう。

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Googleユーザーの友達

唐突だけど、あなたは友達少ないでしょ? グサッ。Eストアーの調査によると、Googleを利用するユーザーはYahoo!を利用するユ−ザーより友達が少ないとのこと! なんつーアンケート調査だよ(笑)

Google Analytics によると、この複眼中心を見ている方の63%はGoogleからの参照なので、最低でも3人に2人は友達が少ない人、15人に1人は友達ゼロということになったよ! 友達を増やしたい人は今すぐ色気のないGoogleなんて窓から投げ捨てて、ハッピーでポップなYahoo!に乗り換えて「Yahoo!の新しいトップページ試した?」と周りの人に話しかけてみよう!

しかし、なんだ。“仲良しの友達” の定義が曖昧とは言え、GoogleにしろYahoo!にしろ平均3人って、そんなもんなの……?

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GmailがIMAP対応

ついにというか「なんで今までIMAPに対応してなかったんだよ!」という怒りすら感じるところだけど、GmailがIMAPにやっと対応した。ボクなんかは自宅サーバーからの管理メールや接続プロバイダーからのお知らせなんかにしか使ってないライト・ユーザーだけど、mizba氏なんかは泣いて喜ぶんじゃないだろうか。

しかし、今までは「POPでまだダウンロードしていないものは『受信トレイ』、ダウンロード済みのものは『すべてのメール』」というかなり分かりやすい運用ルールだったんだけど、IMAPとなるとどうするべきかなー。

なお、使用言語が「日本語」だと設定項目がまだ表示されないので「English (US)」に変更してみよう。「Forwarding and POP/IMAP」から「Enable IMAP」に一度すれば、「日本語」に戻してもIMAPは有効なままだ。

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Adobe CS3 発表

Adobe Creative Suite 3 Design Standard待ってました! ボクがメイン機を Intel Mac にしていなかったのは Adobe Photoshop をはじめとしたAdobe製品がネイティブ対応していなかったから。これで Adobe Creative Suite 3 が発売される6月頃にはメイン機も Intel Mac になれるわけだ。

さて、Creative Suite 3 の一番の悩みどころは、そのエディションの多さだ。ボクの持っている Creative Suite 1 for Mac からアップグレードできるエディションは六つあるんだけど、ボクが実際に必要とするのは、Photoshop > Illustrator >> Flash Professional >= InDesign > Acrobat Professional って感じ。

PhotoshopとIllustratorはないと生きていけなくて、Flashは持ってないんだけど最近欲しくなってきた。InDesignは一昨年ぐらいは一番使っているAdobe製品だったけど最近はご無沙汰。でも、ボクの中のワープロ・ソフトは Microsoft Word じゃなくてInDesignなんで、ないとそれなりに困る。Macは標準でPDF出力できるんで Acrobat Professional は「あったらうれしい」くらい。一昨年はPDF/X入稿しまくってたんで、色版ごとに見られる Acrobat Professional は必須だったんだけどね。DreamweaverとかFireworksとか Production Premium 系はいらない。新しく発表された Photoshop Extended もいらない。

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Twitter

名前はちらっと聞いてたけどそのままほっといてたTwitterに関する記事が三行ぐらい MacPeople 2007/06 に載っていたので登録してみた。やべー、これ、mixiを初めて見たとき以来のワクワク感があるぞ。

Twitterでやることは「What are you doing?」という質問に答えるだけなんだけど、この答えは半角140文字しか書けない。だから「ブログでTwitterについて書いているところ」とかそのくらいの返答になるんだけど、これが自分の友達と共有される。で、それに「@rewse ボクも最近登録したよ」と返答できる。そしてこれらのやりとりは友達間で共有される。以上。まー、仕組みはチャットのようなもんだけど、チャットは要件があって会話が始まるわけだけど、Twitterは「What are you doing?」から会話が始まるんで会話の発端が死ぬほどあるし、友達の独り言に突っ込みを入れてそこから会話が膨らむわけだ。友達がたくさんいるチャット・ルームで独り言をだらだら書いてぐだぐだなレスをするようなもんだね。

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