2005/05/07
Alfa 147 にETC取付け
購入から1ヶ月目、走行距離570km。《セゾン》カード会員様限定 ETC車載器キャンペーンで、セットアップ費込みで7,030円で購入したETC車載器が届いた。古野電気製というマイナー品ながらも、価格は恐ろしく安い。
まぁ、サウンド通知がブザーしかないってのもあるけど、Ford Focus で使っていた Panasonic CY-ET800D の音声通知が死ぬほど便利かって言うと、「カードが挿さっておりません」とかいちいちうるさかったし、ブザーだけで良いんじゃないかね。
このキャンペーンはボクがETC車載器を受け取る前に終了してしまって、ぎりぎり駆け込めたみたい。まぁ、年会費1,700円のハイウェイパスポートクラブに入れば7,100円で今でも付けられるけどね。付けたらやめちゃえばいいから年会費は1年分だけですむし。ロードサービスに魅力を感じる人は、そのまま入っててもいいし。
さて、取付けだけど、カーナビ取付け時に、ETC車載器を取付けることを前提とした配線にしておいたんで、やることは簡単。ETCアンテナ付けて、ACC電源差して、アースを取るだけだ。
ETCアンテナはVICSビーコンユニットを入れて失敗したエアコンダクト内に設置。電波が認識できなくてETCゲートが開かないってのはリスクがでかい気もするけど、まぁ電波だし、ここでも認識できるでしょ。GPSアンテナとは10cmの距離が取れてないけど、5cmは取れてるんでOKとした。
ACC電源はカーナビ取付時にオスが2本挿せるメス(なんて卑猥な!)のギボシ端子を付けていたんで、J-HP101Bのエレタップを切ってオスのギボシ端子を付けて、そこに挿す。挿したら念のため絶縁テープで接合部分を巻いておこう。
アースはカーナビと同じ、エアコン裏のボルトから取った。作業スペースが狭くて、カーナビのアースとサイドブレーキ信号だけでも苦戦したのに、そこにさらにもう1本かませるのは至難の業だったがなんと装着。
電源が入ることを確認できたら、工具が後部座席にとっ散らかってるし、ETC車載器本体も助手席に転がってる状態だけど、そのまま首都高速へ。自宅からすぐの永福ICから高井戸ICまでは300円で済むんで、この経路で実験。ゲートが開かないと恥ずかしいんで、「ETC/一般」のレーンに狙いを絞って……、ETCが無事反応!
さて、自宅に戻ってきたらETC車載器本体の設置だ。どうせクレジット機能のないETCカードなんで車に入れっぱなしでも問題ないんだけど、車上荒らしに「クレジット機能のあるETCカードかもしれない」と思われて、窓割られて車内に消火器巻かれるのはシャレにならないんで、ETC車載器は外から見えないところに設置したい。特にJ-HP101Bはカードが1cmほどはみ出す仕様なんで、外から見える場所ではカードを挿しっぱなしには絶対できない。
結局、狭すぎて交通安全のお守りしか入れていないグローブボックスに取り付けることにした。奥行きにちょっと不安があったけどぎりぎり足りたし。配線は、ダッシュボードに穴開け加工が必要かと思ったけど、うまい具合に脇に流せた。
グローブボックスを閉めてしまうと、もちろんETC車載器本体は車外はもちろん車内からも見えず、おまけにETCアンテナさえもまったく見えないので、オーナー以外は車外・車内ともにETC車載器の存在は完全に消せた。大満足の取付けである。
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ハイウェイパスポート
ちょっと前のニュースだけど、たまたま今日知った。ボクが使ってるETC車載器はこのハイウェイパスポートのものなんで人ごとじゃない反面、ロードサービスなどの会員サービスには入ってないんで、「ETC車載器が...
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