カテゴリー : Book
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2008/06/27
エレベスト
ボクはエレベーターが好きだ。待つことがとにかく嫌いなのでエレベーターに乗ること自体はあまり好きではないんだけど、モノとしてはかなり魅力を感じる。だって、シンメトリーに開くんだぜ。あ、好きなブランドはOTISです。そんな人のための書籍がこれ。
ただ、Amazonの写真を見るとボクの求めてるものとなんか違うんだよねー。むしろ、こっちの写真のほうが好みなんだが→ Tommy『妄撮 モーサツ』(講談社)
2008/01/16
Microsoftの絵本
- Tom O’Connor “Mommy, Why is There a Server in the House?”
- Gizmodo: マイクロソフトの絵本「ママ、なぜおうちにサーバーがあるの?」
Some people think servers should only be in office. They might make fun of your home server. And their kids might even make fun of you!
うっさいよ! はいはい、どうせボクの家にサーバーありますよ。しかもOSはWindowsじゃないし、画面に出るものって言ったら黒い背景に白い文字だけだし。きもいねー。きもいねー。
2007/11/18
東京いい店やれる店
久々に書評でも。「すし屋の時価は、日経夕刊の築地卸売市場の相場を見れば傾向がつかめる」といったライフハックがつまりまくっているとのことで、すでに絶版になっている『東京いい店やれる店』をAmazonマーケットプレイスで購入した。いやー、さすがホイチョイ、おもしろすぎ。
「食べてるじゃない!!」と帯にあるとおり、この本は「男が顔のいい女を料理店に連れて行く理由は、彼女をベッドに連れ込みたいからである。しかしどうせファスト・フード育ちの味覚オンチ。味など分かりやしないのだから、必要なのは “その店がおいしいかどうかではなく、その店に連れて行けばやれるかどうか” である」という極めて分かりやすいコンセプトで成り立っている。一歩間違えればただの HotDog Press の特集になってしまうが、この本は時に大胆ながらも理路整然とした説明で “それがなぜ必要なのか” を「顔のいい女」といった毒のあるユーモアを交えて書いてある。要は『カノッサの屈辱』メソッドだ。
2006/12/22
2006/12の書籍購入メモ
- アイリーン・フリッシュ『UNIXシステム管理 第3版〈VOLUME 1〉』(O’Reilly)
- アイリーン・フリッシュ『UNIXシステム管理 第3版〈VOLUME 2〉』(O’Reilly)
- サイレス・パイカリほか『セキュリティウォリア』(O’Reilly)
電車内で読む本がなくなったので上記の本を購入。って、どれも分厚すぎて電車内で読めません。年末年始休みで読むかな……。最近、技術書しか読んでない気もするけど、自宅サーバー構築に向けてマイ・ブームがUnixなんで仕方がない。
そんなわけで、『Unixシステムパフォーマンスチューニング』『Unixバックアップ & リカバリ』と合わせてUnix三大バイブルのひとつに数えられる『UNIXシステム管理』を購入。Unix系OSはレンタル・サーバーにTelnetしてからの長年の経験の積み重ねで使っていて体系的に学習したことがなかったので、ここらで体系的に復習しようかと。17章中5章まで読んだけど、本質的な部分の95%はすでに知っている内容でちょっと安心した。とは言え、Red Hat Enterprise Linux が大部分でたまに Sun Solaris / HP-UX / IBM AIX を使うボクには、Solaris / HP-UX / AIX / HP Tru64 / Red Hat / Novell SUSE / FreeBSD についてそれぞれ書いてあるのは有益だ。
2006/12/03
2006/11の書籍購入メモ
- ベン・ローリーほか『Apacheハンドブック 第3版』(O’Reilly)
- ケン・コールほか『Apacheクックブック』(O’Reilly)
- 松信 嘉範『現場で使える MySQL』(翔泳社)
- マーク・ルッツほか『初めてのPython 第2版』(O’Reilly)
- デイブ・トーマスほか『プログラミングRuby 第2版 言語編』(オーム社)
つき合いは長いけど、今まで「なんとなく」で使っていた Apache HTTP Server を、自宅サーバー構築を機にまじめに学習。ただ『Apacheハンドブック 第3版』に書いてある運用面のことはすでに大体知っていて、うれしいやら悲しいやら。モジュール開発するには良い本だとは思うけど、運用はApacheのマニュアルだけでもいいかも。チューニングの話とか載ってたら良かったんだけどね。ただ、それなりに分厚いのでApache関係者が机の上においておくとはったりになる。『Apacheクックブック』はまだ読んでない。
2006/10/30
2006/10の書籍購入メモ
- 高橋征義ほか『たのしいRuby 第2版』(ソフトバンククリエティブ)
- Dave Thomas ほか『プログラミングRuby 第2版 ライブラリ編』(オーム社)
- 青木峰郎ほか『Rubyレシピブック 268の技』(ソフトバンククリエティブ)
- 西和則『Ruby on Rails入門』(秀和システム)
- Dave Thomas ほか『RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発』(オーム社)
前々からちょっと気になってたRubyに開眼してしまい、Ruby本を大量購入。Rubyほど楽しいプログラミング言語はないかも。
Rubyのきっかけは、なんかの拍子に読んだ Ruby on Rails 作者 David Heinemeier Hanssonへのインタビュー記事だった。彼はずっとPHPを使ってて、J2EEの仕事もたまにやっていた。そこで 私はこの2つのソフトウェア開発手法に挟まれてたんですね。PHPに代表されるような『早いけど汚い』手法と、Javaに代表されるような『遅いけどキレイ』な手法にです。それで、両者を組み合わせたら、究極の目標である「早くてキレイ」になるんじゃないかと思ったわけですよ。まあ、せめて、両方の人たちにアピールするくらいはできるんじゃないかなって。
って思ったんだそうな。そう、ボクもまさにその葛藤を持っていたところだった。
2006/10/04
図書館を作ろう
図書館どころか書店すらない福島県矢祭町が町民アンケートで最も要望の多かった図書館建設を始めるものの、財政難から図書の購入予算が取れないため古書の寄付を募っている。人口7,000人の町に、現在、20万冊の寄付が集まっている。
ボクはいらない書籍はAmazonマーケットプレイスに基本的に出しているんだけど、マイナーすぎて買い手のつかない本や、逆にメジャーすぎて供給過剰で価格崩壊している本が行き場を失っていて困っていた。そういう本は BOOK OFF に持っていっても買取価格20円とか「買い取れません」とか平気で言われるし、かといってゴミで捨てるのも忍びなかった。本は状態良く読むタイプなんで、多少の役に立てればと。
2006/09/18
2006/08の書籍購入メモ
- “Wild Animals” (Dover)
- “Redout Flowers and Fruits” (Dover)
- “660 Typographic Ornaments” (Dover)
- Peter Delius “Airline Design” (teNeues)
- Jennifer Hudson “1000 New Designs and Where to Find Them” (Laurence King)
米国出張のついでに書店による。英語でしか存在しなくて、かつ日本の洋書店ですら手に入らないものはほとんどないんだけど、その中でもいつも欲しいのはクリップアート集。国内だけでクリップアートを集めているとどうしても “どっかで見た” 画像だけになっちゃうので、海外に行ったらクリップアート集を買うのはオススメだ。
2006/07/17
2006/07/09の書籍購入メモ
- ジャン-パオロ・D. ムズメキ 『Unixシステムパフォーマンスチューニング 第2版』(オライリー)
- W. カーティス・プレストン『Unixバックアップ&リカバリ』(オライリー)
- マイク・ルキーダス 『GNUソフトウェアプログラミング』(オライリー)
- デイヴィッド・セイン『英語ライティングルールブック』(DHC)
7月になってから部署異動に伴った座席の配置換えがあって、K氏が大量に書籍を手放してくれたんで、オライリー本をとりあえずいただいてみた。『Unixシステムパフォーマンスチューニング 第2版』と『Unixバックアップ&リカバリ』はAmazon.co.jpのレビューでも評判が良くて、自宅で本格的にLinuxサーバーを運用にするにあたっては必読かも。これらに『UNIXシステム管理 第3版』を合わせて読めば完璧な予感が。『Unixシステムパフォーマンスチューニング 第2版』は Sun Solaris 8 とLinuxしか書いてないんで、仕事面ではHP-UXと IBM AIX も!とは思うけど、逆にページ数が370ページしかないので個人面ではありがたい。

そんなわけで、今月はリビング / 廊下 / トイレ / 浴室の照明を大幅に変更した。今までもシーリング・ライトだけは絶対使わない家だったけど、より間接照明を中心にすることでモデル・ルームのような生活感のなさを実現できた。
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