カテゴリー : Car
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2007/12/22
Alfa 147 の3年目車検
ついにこの日がやってきた。ボクの Alfa 147 は4月購入なものの、新古車のため登録は12月なので今月で車検となる。タイヤやバッテリーなどの大型消耗品はすでに交換済みなので、費用は mixi: Alfa 147: 車検費 で20万円前後と目星を付けてアルファロメオ晴海サービス(ガレーヂ伊太利屋)に出した。アルファロメオ新宿サービス(CHECKER MOTORS)は近いのはいいんだけど、前回の24カ月目の点検が高かったことと品質にいまいち満足しきれなかったので。なお、認定オイルではある SELENIA 20K FOR ALFA ROMEO に前回戻して後悔したので今回は 4,080円/2Lの MOTUL 300V CHRONO を再び持ち込むことにした。
2007/09/25
YOKOHAMA S.Drive 購入
Alfa 147 の Pirelli P ZERO NERO 215/45ZR17 が24カ月目の点検の時点で内側が3.5mmしかなかったのだが、最近は路面のちょっとした凹凸でハンドルを取られるようになってしまったので、3年持たせるつもりだったけど交換をここらで決意した。
候補はややスポーツ指向の Michelin Pilot Preceda PP2、ややコンフォート指向の DUNLOP LE MANS LM703、中間の YOKOHAMA DNA S.drive の三つとした。そんなにギリギリの走りはしないけどグリップがあるには越したことがない、静かさを求めているクルマではないけど静かなのには越したことがない、といったどっちつかずの希望だったので DNA S.drive としたわけだけど、どちらかと言うと内減り防止で側面の強いタイヤという理由で選んだところが大きい。
2007/03/21
2007/01/28
Alfa 147 の24カ月目点検
12カ月目の点検同様、来る2007年12月の車検に向けて定期点検月を調整し、12カ月目の点検から10カ月しか経っていない今月1月に24カ月目の12カ月点検を実施した。
今回は “一週間以上乗らないとバッテリーが上がっている” という大きな問題が出ていたものの、これは消耗品なんで仕方ない。「Alfa 147 のバッテリーは24カ月で死ぬ」という噂の確度は相当高い。あとは特に問題なく、「イタリア車はすぐぶっ壊れる」と言っても電装系(センサー系)がちょっとおかしいくらいで、趣味のクルマとしては及第点だろう。
さて、今回は通常のアルファロメオ晴海サービス(ガレーヂ伊太利屋)ではなく、アルファロメオ新宿サービス(CHECKER MOTORS)に出すことにした。というのも、“一週間以上乗らないとバッテリーが上がっている” というかなり不便な状況にも関わらず、アルファロメオ晴海サービスは日曜定休日で晴海が家からけっこう遠いということで、火曜日定休で(一応)同じ区内のアルファロメオ新宿サービスにしてみた。そんなわけで、今回は MOTUL CHRONO 300V を買う時間もなかったので持ち込んでいない。
2007/01/11
2006/12/07
Alfa 147 クラッチ操作不能の恐れ
2004年10月から2006年7月に輸入された Alfa 147 2.0 TWIN SPARK (MT) と 2.0 TWIN SPARK Selespeed の右ハンドル車は、クラッチが外れるためリコールがかかった。
ボクの Alfa 147 は 2.0 TWIN SPARK (MT) 右ハンドル車。そして登録月は2004年12月。ディーラーでどれだけ寝てたかにもよるし、期間中の全車両が対象なわけではないみたいだけど……。まーでも24カ月点検にどうせ持っていこうと思ってたんで、手間じゃないんだけどさ。事故らなければ。
2006/10/04
Alfa 8C Competizione
FIATGROUPは、高級車のFerrariとMaserati、大衆車のFiat、そしてその中間に Alfa Romeo とLancia、という位置づけにブランドを整理していて Alfa 166 ですら後継車種は出ないって言われているのに、Alfaエンスー念願の Alfa 8C Competizione がついに市販されちゃったよ! 全世界500台限定! 2,200万円! 通販のみ! すげー、すげーよ Alfa Romeo。
エンジンはもちろん Alfa Romeo 純正なわけがなく、Ferrari製の4.8L V8。とはいえ、Ferrariは Alfa Romeo のレーシング部門が起源なんで、自社製と言えなくはない気がしないでもない。個人的には Ferrari 599 にも如実に現れている米国市場を意識したFerrariのデザインより、8Cとか Maserati Coupe とかのほうが好きだし、Ferrariじゃなくて8C買っちゃう人がもっと好きだなー。
2006/09/18
Chevrolet Aveo 5
出張時のレンタカーはコンパクト・ランクしか借りられず、Hertz #1 Club Gold で予約しているため、車種はまったく分からないかつ当たり外れが激しいんだけど、今回は Chevolet Aveo の5ドア・ハッチバックだった。前回は Nissan Sentra という Nissan シルフィ を大味にしたようなクルマで萎えたけど、今回はアメ車! シボレー! と思ったのもつかの間、このクルマ、ひどすぎる……。
まず、スーツケースをハッチに入れようとしたらハッチが開かない。車内のどこを見てもハッチ・オープンのボタンがないんで、ハッチ・ドアに鍵をさして開けようとするも開かず。いくらやってもらちが明かないんでマニュアルを読んでみると「鍵をさして反時計回りに回して、ドアを開ける」としか書いてない。さっきからやってるつーの! しょうがないんで近くを歩いていたHertzのスタッフを呼び、その人にやってもらうものも開かず。「詳しい人を呼んでくる」とそのスタッフが言い、詳しい人が登場。「あー、こいつは難しいんだよ」とかいいながら開け方を教えてくれた。「鍵をさして反時計回りにまわして “ドアの右はじ死角にある5cmほどのボタンを押しながら” 開ける」だった。せめてボタンは真ん中に置いてくれ……。
2006/09/08
Motor Control System
前回、ネタを振るだけ振っておいて続きを書いていなかったけど、その続き。
箱根ターンパイクから小田原厚木道路を経由して、東名高速で東京ICまでの帰路につく。海老名SAで休憩後、5kmほど走ったところで突然「ピーーッ!」という警告音が Alfa 147 から鳴る。この警告音はかなり心臓に悪いものの、ガソリンが残りわずかのときや路面が凍結するほどの外気温のときにも鳴るのでそれなりに聞き覚えはあった。ただ、今の状況はガス欠も路面凍結も心当たりがない。なーんてことを0.1秒未満で考えながらトリップ・コンピューターの表示を見ると「Motor Control System Failure」の文字が!
エアバッグ警告灯がついたりするのはあまり気になんなくなってきてたんだけど、さすがにエンジン系はいかれると修理代が高くつくし、なにより東名の真ん中で急停止というのは避けたい。というか、数日前にmixiの Alfa 147 コミュニティに「エンジンが突然ストップ、第三京浜で追突されました。」というトピックが立っていたのでシャレにならない。いそいそと路肩に止めてエンジンの再始動などしても状況は変わらず。マニュアルを読むと、排気系のなんたらかんたらでとりあえずサービスに連絡しろとあるので、mixiのトピックに習って車外に出てから Alfa Romeo についているロード・サービスのP.A.S.S.に携帯電話から連絡。

先月の話になるけど、Alfa 147 を5年目車検でアルファロメオ晴海サービス(ガレーヂ伊太利屋)に出してきた。今回もエンジン・オイルに関してはは3,980円/2Lの MOTUL 300V CHRONO を持ち込み、バッテリーは2009年4月に矢藤タイヤで BOSCH Silver SL-6C に交換済みなので部品代は比較的少ない。
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