カテゴリー : Hardware
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2009/06/28
MacBook Pro (2009) 購入
Apple MacBook Pro (13-inch, 2.26GHz, Mid 2009) を買ってしまった。
ボクの働く会社は6月から新しい期が始まるんだけど、今期は米国本社のチームにも所属することになり、時期は未定なものの3カ月は米国サン・フランシスコに滞在することが決まっている。「どうやって髪を切ろう……。日本でも新しい美容室に行くのって難しいのに……」とか「自宅サーバーの電源が故障したらどうしよう……」とか考えれば考えるほど不安になるんだけど、その内の一つが「Macのある生活が15年も続いてたけど、今さらMacのない生活(Windowsだけの生活)なんて送れるのだろうか……」というものであった。もちろんサン・フランシスコはAppleのお膝元であるのでMacを買うのは簡単なんだけど、JISキーボード派のボクはUSキーボードは避けたい。日本と米国で価格差もそんなにないので、結局買うことになるのであれば日本で買っておきたい。
2008/05/30
ProLiant ML115 G1 購入
Dell PowerEdge SC430 を買ってから約2年。それから引っ越したことでサーバーを置いているリビングが狭くなったし、今年の夏も暑いのはいやだったし、電気代も気になるし、といういわゆるグリーンITに向けて新しいサーバーとして HP ProLiant ML115 G1 を購入した。エコ替えだね。
| 型番 | HP ProLiant ML115 |
|---|---|
| CPU | AMD Athlon 3500+(2.2GHz) |
| チップセット | nVidia MCP55S Pro |
| メモリー | 512MB ECC PC2-5300(667MHz)DDR2 SDRAM ×1 |
| ストレージ | 80GB 3.5インチ Serial ATA(Seagate Barracuda 7200.10 80GB ST380215AS) |
| 光学ドライブ | CD-ROMドライブ |
| OS | なし |
| 価格 | 14,750円(送料 / 税込み) |
| 購入場所 | NTT-X Store |
2007/10/24
外付けHDD検証
Mac OS X v10.5 “Leopard” の発売もいよいよ今週末に迫ってきたので、Time Machine を見据えたHDD再構成とバックアップ計画の見直しを行った。
まず、発売前に集められた情報によると、Time Machine によるバックアップ先HDDはHFS+でフォーマットされていなければならなそうだ。AppleInsider: Road to Mac OS X Leopard: Time Machine に Time Machine のアーキテクチャが載っているが、ハードリンクを使用して増分コピーからのリストアを行うのでディスク・フォーマットに依存している部分は大きい。現状のボクは、リスク分散のために “物理的に遠いストレージ” ということでLinuxサーバーが使用しているEXT3フォーマットのHDDにCIFS/SMB経由でバックアップしているので、そのまま Time Machine 化することはできないということになる。
Mac OS X Leopard Server に対してはバックアップできるようなのでリモート・バックアップ自体が否定されたわけではないが、CIFS/SMBやNFS経由でも大丈夫なのかAFP限定なのかは今のところ不明だ。とりあえず、HFS+をAFP経由となる AirMac Extreme 接続のHDDは問題なく Time Machine のバックアップ先にできるだろう。(発売後、AirMac Extreme 接続のHDDはバックアップ先にできないことが公式に発表された。参考: Apple: Mac OS X 10.5: Time Machine doesn't back up to AirPort Disks
)
2007/09/14
turbo.264 レビュー
第3世代 iPod nano を買ったのを機会に、CDをiTunesにリップして保存するのと同じようにDVDをiTunesにリップして保存しよう作戦を計画してみた。CDで音楽を聞く行動がiTunesで音楽を聞く行動に変わったことでライフスタイルさえも大きく変わった人も多いだろうが、DVDもiTunesで見るようになったら大きく変わるかもしれない。「CDは何度も聞くけど、DVDはそう何度も見ないだろ」という理性もあるが、せっかくだから感情で動いてみよう。(自分の所有しているDVDのCSSアクセス制御を解除し、自分のiPodにコピーすることは合法と言われている)
動画フォーマットは様々あるが、iPod nano で見られることはもちろん、MacユーザーとしてはQuickTimeだけで見られる H.264/MPEG-4 AVC が最適だろう。H.264と MPEG-4 AVC は標準化した団体が異なるだけで同一のフォーマットであり、次世代MPEG-4と考えれば分かりやすいだろう。H.264の画質は優秀である一方、とにかくエンコードが重いことが問題であったのだが、そこで最近Macユーザーに注目されているのが Elgato turbo.264 である。turbo.264は外付けハードウェアH.264エンコーダーで、Macの性能に関わらず高速にH.264にエンコードできるのだ。
というわけで、どれだけturbo.264で効果があるのか計ってみた。使用したマシンは iMac(Core 2 Duo 2.4GHz / 2GBメモリー)と MacBook(Core Duo 1.83GHz / 1GBメモリー)の二機種である。
2007/09/12
iPod nano (3G) レビュー
「Palm m505 の代わりになるなら Apple iPod Touch を買おう」と思っていたけど、アップル的には「iPod touch はあくまでメディア・プレーヤー、PDA的に使いたいないならiPhoneを」というコンセプトで iPod touch の機能が大幅に制限されているようなので、動画再生と新しいOSの魅力で 第1世代 iPod nano から 第3世代 iPod nano に買い換えた。色で散々悩んだ結果、シルバーを購入。プラスチック製品は派手な色のものを選びがちなんだけど、アルミに対する着色時の発色はどうも好きになれないもので。シルバーは iMac (Mid 2007) と同じ色と仕上げなのでよく似合うし。
週末に限定色のレッドを見るために Apple Store 渋谷 に行くと、すごい人だかりが iPod nano に集まっていた。発表された直後は太ったデザインの評判が悪かったけど、実際に見てみるとアルミとステンレスの組み合わせは相当に質感が高く、高級感がある。“写真では伝わらない質感の良さ” という点は iMac (Mid 2007) と同じ特徴だろう。また、実物では横幅と合わせて薄さにも目が行くので “太っている” とは感じはしない。印象的にはカード型ラジオのような寸法で、カード型ラジオに対して “太っている” という感想はあまり持たないのと同じだ。そういう点では、ニュートラルな撮影が中心のアップルは、もう少し素材感の伝わる照明や構図で撮る方針に変えたほうがいいのかもしれない。
2007/08/15
iMac (Aluminum) レビュー
- Apple iMac (Mid 2007)
というわけで、8月8日(現地時間8月7日)に新しい Apple iMac が発売されることはほぼ確定していたし、Adobe Photoshop が Universal Binary 化した今となってはメイン機を Intel Mac に移行しても問題なかったので「次のiMacモデル・チェンジで絶対買う!」と思っていたので、8月8日は起きるやいなやAppleのWebサイトを確認した。「『アルミ外装になる』という噂だったけど、本当にアルミになっただけじゃねーか!」という感じで第一印象はあまり良くなかったが、Apple Power Mac G5 1.6GHz を使い続けるのもちょっときつくなっていたし、何より高まった物欲が押さえられないので 24インチ 2.4GHz の購入は揺るがず。
小さなキーボード好きとしては同時に発表された Apple Wireless Keyboard が欲しかったんだけど、オンラインの Apple Store でこれに変更するとiMac自体の発送も8月下旬になっちゃうし、Windowsとのデュアル・ブートを考えるとハード・ディスクも最低でも500GBぐらい欲しかったんだけど、ハード・ディスクを交換するとなるとオンラインの Apple Store で買うしかないわけで、そうすると出荷予定日だけで3〜5営業日もかかる。そのため、ちょうど発売日の午前中に外出していたこともあって、その足で Apple Store Shibuya に行って素の24インチ(2.4GHz)を購入し、翌日配送となった。
2007/08/10
iMac (Aluminum) 購入
2007/07/16
OPT100E ファイアウォール編
PLANEX BRL-04FMX が一週間に一度はフリーズするようになってしまったので、MICRO RESEARCH NetGenesis SuperOPT100E MR-OPT100E を追加し、スクリーンサブネット・ファイアウォールを前回の記事で構成した。この記事ではそれぞれのファイアウォール(フィルタリング)を設定していきたいと思う。この記事で設定するのは NetGenesis SuperOPT100E とBRL-04FMXのみで、Linuxのiptables、MacやWindowsに内蔵されているファイアウォールは省略する。
まずは最上流である、NetGenesis SuperOPT100E のファイアウォールを設定しよう。ファイアウォールを構築するとき、「原則破棄で、使用するポートだけを明示的に開放」というポリシーが望ましいが、なんとこの NetGenesis SuperOPT100E はパケットをフィルターしたことがログに記録されないのだ。家族が使用するポートがいまいち把握できない状態でこれはあまりにもつらいので、「WAN→LANは原則破棄で、使用するポートだけを明示的に開放(IPマスカレード)、LAN→WANは原則通過」とする。
OPT100E ネットワーク編
東京ではお盆を迎えていよいよ暑くなってきたが、そのためかルーターとして使っている PLANEX BRL-04FMX が一週間に一度はフリーズするようになってしまった。単にクライアントしかぶら下がっていないのならば「あれ、インターネットにつながらないや。ルーターを再起動するか」で済むけど、自宅サーバーがある身には致命傷である。Hobbitで監視しているとは言え、就寝中や勤務中はどうしようもないので、もっと安定するルーターに置き換えることにした。候補は以下の三つ。
- BUFFALO BroadStation BHR-4RV(8000円)
- MICRO RESEARCH NetGenesis SuperOPT100E MR-OPT100E(1万7000円)
- Allied Telesis CentreCOM AR260S(2万5000円)
どれも安定性では定評があるが、中でも NetGenesis SuperOPT100E に対しては誰もが「安定している」と言っているのでこれにしてみた。BroadStation BHR-4RV は NetGenesis SuperOPT100E の半額以下で魅力的だったんだけど、「絶対に安定していること」と「VPNいらない。QoSちょっと興味ある」という理由で選ばず。CentreCOM AR260S は Allied Telesis のブランド力はあるものの、マニュアルを見ると大した機能がなく2万5000円の価値を感じなかった。とは言え、NetGenesis SuperOPT100E が今どきステートフル・パケット・インスペクション(SPI)を搭載していないのもどうかと思ったんだけども。

使い始めてまだ数日なので詳しいレビューはまたにして、ハードウェア視点で今のところ気づいた点を簡単に。
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