カテゴリー : P_BLOG
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2005/05/08
RSSから<content>を削除
内部トラックバック
複眼中心では、複眼中心のログから複眼中心のログへのトラックバックをすることが多い。Blogの性質上、連続したログの連携がどうしても取りにくくなってしまうので、それをトラックバックで解消しているのだ。
ただ、そうすると「最近のトラックバック」が内部トラックバックばかりになってしまうのだ。どうもこれはおもしろくない。そこで、「最近のトラックバック」に表示される項目を外部からのトラックバックに限定するパッチを公開した。
P_BLOG v1.0RC2 に対応
複眼中心を P_BLOG ver.1.0RC2 に変更したのを機に、複眼中心で公開しているP_BLOG用のパッチの大半をver.1.0RC2に対応させた。必要な方は「ダウンロード」からどうぞ。
2005/04/17
P_BLOG v1.0RC2 がリリース
P_BLOG ver.1.0RC2 がリリースされた。ナイトリー版を基本的に使ってきた複眼中心にはそれほど劇的な変化が起きるわけではないけど、RC1を利用しているユーザーはかなりの機能追加と信頼性向上が見られると思う。
最近ではナイトリー版に対するバグ報告も少なくなってきているんで、今から作るBlogのシステムにP_BLOGを検討する価値は十分あると思う。
2004/12/29
TB本文を<p>から
P_BLOGはトラックバック先に送信する本文にコメントの先頭から100文字を利用するんだけど、この方法だと、複眼中心のようにコメントの先頭にリンク先を掲載していたりすると、核心がまったく送信されないことになってしまう。そこで、コメントの先頭から一番最初の<p>までを削除したトラックバック本文を作成するように変更するパッチを公開した。
個人的には年末に作ったパッチ群の中では一番ありがたいんだけど、需要は少なそう……。
「最近の〜」にタイトル
P_BLOGの「最近のコメント」と「最近のトラックバック」にはタイトルがないため「どの記事にコメント or トラックバックされたのか」が分からなかったので、タイトルを追加するパッチを公開した。
対象となるソースコードでは実はタイトル表記は半分実装されていて、それがコメントアウトされている。タイトルまで付けるとゴチャゴチャするからかな? このパッチではそのゴチャゴチャ加減を少しでも抑えようと時刻表示をなくしている。
MIME Type の前で改行
P_BLOGのFiles(複眼中心で言うダウンロード)では MIME Type が表示できるけど、ページの幅が狭いと左カッコの直後で改行されてしまうことが多く、あまり美しくない。そこで左カッコの直前に<br />を挿入することで、左カッコの直後で改行されることを防ぐパッチを公開した。
かなり細かい内容だけど、自分でパッチにして保管しておかないと次のアップグレード時に面倒なもので……。
更新時刻を非表示
P_BLOGから更新時刻を表示しなくするパッチを公開した。なお、このパッチを作成したdiffの制約上、24時間表示に統一するパッチとは同時に利用できない。まぁ、両方当てたい人はパッチをエディタで開けば、なにをやってるかが検討つくと思うんで手動で修正してほしい。
ボクは困ったことに昔っから誤字脱字が非常に多い。そんなわけでBlogの記事を公開したあとに誤字脱字を発見して修正を加えることなんて日常茶飯事だ。ただ、この「誤字脱字を直したよ」という情報は閲覧者は知らなくてもいい情報である。P_BLOGはその辺がうまくできていて、そういう場合は「更新時刻を変更しない」をオンにして更新すれば更新時刻が表示されない。
XML宣言を消去
P_BLOGがXML宣言を出力しないようにするパッチを公開した。
Internet Exploer や Mozillaには「標準モード」と「互換モード」というのがある。標準モードってのは W3C の仕様通りの描画モードで、互換モードは過去のバージョンとは同じだけど、W3Cの仕様に則していないモードだ。
標準モードと互換モードとの違いはCSSのwidthに如実に表れる。標準モードではwidthはpaddingやborderの値を含めず、純粋にコンテンツの入る部分のサイズを表すけど、互換モードではpaddingとborderの値を含めたサイズになっている。つまり、互換モードのwidthは標準モードのwidthより幅が狭くなる。具体的には41a.pngを参照してほしい。
トラックバックURIの表示
P_BLOGはマニュアルトラックバックという機能があって、Pingをトラック元から送信しないで、まるで掲示板のようにトラックバックを設定することができる。なんだけど、それもあってなのかトラックバックURIが個別ページから1クリックしたところに表示されているのがちょっと気になっていた。
「個別ページに載ってるURIがトラックバックURIである」というのがブロガーの暗黙知となっていると考えると、どうもこの1クリックが分かりにくい。そこで、個別ページにトラックバックURIが表示されるように変更するパッチを公開した。

実はしばらく前から複眼中心のRSSから
<content>を削除している。今回、それをパッチとして公開した。というのも、<content>があると、RSSリーダーで記事のすべての文章と画像が読めてしまうのだ。それは購読者に取っては便利なことなのかもしれない。いちいちブラウザに移動しないでRSSリーダーだけで完結できるからね。でも、ボクとしてはそう思ってほしくないのだ。Blogってのは、各記事にコメントやらトラックバックやらが付いて、それらを含めてひとつの記事なんだと思う。ところが
<content>があると、コメントやトラックバックを見ずに「記事を読んだ」つもりに購読者になってしまわないか?もっと読む...