カテゴリー : Software

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2010/05/13

NFSを利用したリモート Time Machine

ポスト @ 0:58:21 | Software

容量当たりの単価が最も安かったという理由で Hitachi Deskstar 7K2000 2TB HDS722020ALA330 を自宅サーバーのバックアップ先に使用しているが、実際には1TB程度しか必要なさそうなので、残りの1TBを使って Time Machine サーバーを構築することにした。

Time Machine は基本的にはUSBなどで接続された外付けハードディスクに行うものであり、リモートのマシンにネットワーク経由で行うことは Apple Time Capsule しか公式にはサポートされていないが、実際にはNFSを始めとしたファイル・サーバーにも行うことができる。構築手順は Mac OS X 10.5 Loepard と Mac OS X 10.6 Snow Leopard で異なるが、以下は Snow Leopard 向けに CentOS 5.4 で構築する手順だ。

まずはMacでスパース・ディスクイメージ・バンドルを作成する。この特殊なディスクイメージは容量1TBと指定しても実際の使用容量が1GBであればハードディスクの容量も1GBしか使用されず、しかも実態はフォルダであって、8MB単位のチャンク(ファイル)で構成されている。500GBのtimemachine.sparsebundleというディスクイメージを作るコマンドは以下となる。

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2009/06/29

使用中のiPhoneアプリ65本

ポスト @ 2:38:29 | Software

Apple iPhone 3G を使い始めて約一年。一カ月目で書いた 複眼中心: 使用中のiPhoneアプリ56本 の記事が人気なので、ここらで更新しておこうと思う。iPhone 3GS を今週末に買った人には「こんなアプリがあったのか!」という発見があればいいし、iPhoneをまだ使っていない人には「こんなことができるのか!」と思っておもらえればこれ幸い。なお、アプリがホームのどこにあるかは使用頻度にほぼ比例するので、そのカテゴリーごとにミニ・レビューしていく。

Dock内

iPhoneDockには最も頻繁に利用するアプリ4本が入っている。

メール

当初のバージョンに比べると、絵文字の送受信はできるしデコメの受信も可能になった。送信済みのメールを編集して再送信できないのは相変わらずだけど、iPhone OS 3.0 からコピペできるようになったんでそれで回避することもできるようになり、だいぶ使えるようになった。ま、あとはメール・リストの差出人名を連絡先の名前で補完してくれて、迷惑メール・フィルターを備えてくれて、振り分けルールがMacと同期してくれるようになれば最高だ。

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2009/06/28

iPhoneに祝日を自動登録

ポスト @ 20:52:53 | Software

国内の携帯電話では当然のように事前設定されている日本の祝日だけど、iPhone OS 2.x までは自分で単なる予定として登録する必要があった。ところが iPhone OS 3.0 ではちょっとした手順で日本の祝日どころか世界各国の祝日を自動登録することができるようになっている。

  1. 「設定」アイコンをタップ
  2. 「メール/連絡先/カレンダー」をタップ
  3. 「アカウントを追加...」をタップ
  4. 「その他」をタップ
  5. 「カレンダー」の「照会するカレンダーを追加」をタップ
  6. 「サーバ」に「ical.mac.com/ical/Japanese32Holidays.ics」を入力

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i.softbank.jpの送受信が遅い

ポスト @ 20:31:32 | Software

「設定」→「通知」Wi-Fiではなく3Gを使用しているときに、“You got a mail” の画面が出たので早速メールを起動してi.softbank.jpを受信しようとしたものの、いつまでたっても受信が開始されないという問題が起きている方はいないだろうか。ボクは地下鉄で通勤しているため駅に着いたわずかな時間しかメールが受信ができないのでこの問題は非常にストレスがたまるのですが、ついに対応策が 2ちゃんねる: iPhone: メール取得遅すぎる で発見された。すごいよ。想像の斜め上を行くよ。

  1. iPhone OS 3.0 にアップグレードする
  2. Tap Tap Revenge 2 というゲームをインストールする

以上

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2008/11/08

CentOS 5 のNFSポートを固定

ポスト @ 22:10:49 | Software

iptablesなどでファイアウォールを構築するとき、「原則破棄で、使用するポートだけを明示的に開放」というポリシーにしようとするとNFSで困ってしまう。なぜならNFSは古い規格ということもあって、デフォルトでは使用するポートが不定なために「明示的に開放」ということができないのだ。

しかし、最近のNFSはさすがに近代化しており、CentOS 5.2 では /etc/sysconfig/nfs の以下の行のコメントを外すだけで済む。

/etc/sysconfig/nfs

RQUOTAD="/usr/sbin/rpc.rquotad" RQUOTAD_PORT=875 LOCKD_TCPPORT=32803 LOCKD_UDPPORT=32769 MOUNTD_PORT=892 STATD_PORT=662

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2008/08/25

使用中のiPhoneアプリ56本

ポスト @ 1:38:45 | Software

iPhoneを使い始めて早一カ月。ここでボクのiPhoneに入っているアプリを紹介しよう。iPhoneをすでに使っている人には「こんなアプリがあったのか!」という発見があればいいし、iPhoneをまだ使っていない人には「こんなことができるのか!」と思っておもらえればこれ幸い。なお、アプリがホームのどこにあるかは使用頻度にほぼ比例するので、そのカテゴリーごとに紹介していく。

Dock内

メール

絵文字が見れない / 送れないとかは個人的にはどうでもいいんだけど、コピペできないのに送信済みのメールを編集して再送信できないのが痛い。ま、あとはメール・リストの差出人名を連絡先の名前で補完してくれて、迷惑メール・フィルターを備えてくれて、振り分けルールがMacと同期してくれるようになれば最高だ。

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2008/08/22

LDAPとApacheを連携

ポスト @ 16:19:28 | Software

LDAPデータを Apache HTTP Server のBASCI認証用のユーザーとしても使えるようにしよう。これによって複数台のApacheサーバーがある場合はもちろん、OSユーザーとも連携させておくことでLinuxユーザーとApacheユーザーを一元的に管理できるようになる。このエントリーではすでにあるOpenLDAPサーバーを使用して、CentOS 5.2 をLDAPクライアントにする。まだLDAPサーバーがない場合は OpenLDAPサーバー構築 を参照してほしい。

基本的な構成は通常のBASIC認証と変わらない。Require valid-user を行うには AuthzLDAPAuthoritative off が必要なところが唯一注意するところだろうか。

/etc/httpd/conf.d/secure.conf

<Dicretory /secure> AuthName secure AuthType basic AtuthBasicProvider ldap AuthLDAPURL ldap://ldap.rewse.jp/ou=People,dc=rewse,dc=jp AuthzLDAPAuthoritative off Require valid-user </Dicretory>

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2008/08/18

LDAPとSambaを連携

ポスト @ 1:32:28 | Software

LDAPデータをSambaのユーザーとしても使えるようにしよう。これによって複数台のSambaサーバーがある場合はもちろん、OSユーザーとも連携させておくことでLinuxユーザーとSMB/CIFSユーザーを一元的に管理できるようになる。このエントリーではすでにあるOpenLDAPサーバーを使用して、CentOS 5.2 をLDAPクライアントにする。まだLDAPサーバーがない場合は OpenLDAPサーバー構築 を参照してほしい。

まずはLDAPサーバーにSambaスキーマを登録しよう。また、合わせてアクセス権の設定と索引の追加も行っておく。

/etc/openldap/slapd.conf

...... include /etc/openldap/schema/samba.schema ...... access to attrs=userPassword attrs=SambaLMPassword attrs=SambaNTPassword by self =rwcsx by anonymous auth by * none ....... index sambaSID,sambaPrimaryGroupSID,sambaDomainName eq,pres ......

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2008/07/17

LDAPとOSユーザーを連携

ポスト @ 22:42:50 | Software

LDAPデータをPOSIXユーザーとして使う、つまり、LDAPのデータでLinuxがログインできるようにしてみよう。これによってNISサーバーのようにユーザー管理が一元化できるし、NFSで共有したときのユーザーIDに悩むこともなくなる。このエントリーではすでにあるOpenLDAPサーバーを使用して CentOS 5.2 をLDAPクライアントにする。まだLDAPサーバーがない場合は OpenLDAPサーバー構築 を参照してほしい。

まずはユーザー情報をLDAPサーバーに登録しよう。LDIFの書き方はいろいろあるが、シンプルにやるなら以下のような感じだ。一点注意するとしたら、posixAccountは補助スキーマなのでaccountやinetOrgPersonなどが必要になることだ。userPasswordは事前にslappasswdで作成しておこう。

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2008/06/29

phpLDAPadminインストール

ポスト @ 23:41:45 | Software

OpenLDAPサーバーにアクセスするに当たってldapsearchコマンドは決して使いやすいとは言えないので、GUIでアクセスできるようになるWebアプリ、phpLDAPadminを CentOS 5.2 に導入したいと思う。

phpLDAPadminは文字どおりPHPで実装されているので、Apache / PHP / PHPのLDAPモジュールをインストールしておく必要がある。以下の環境ではApacheはインストール済みだったため、PHPのみインストールされている。

# yum install httpd php php-ldap ...... ============================================================================= Package Arch Version Repository Size ============================================================================= Installing: php x86_64 5.1.6-20.el5 base 1.2 M php-ldap x86_64 5.1.6-20.el5 base 35 k Installing for dependencies: php-cli x86_64 5.1.6-20.el5 base 2.2 M php-common x86_64 5.1.6-20.el5 base 154 k ...... Complete!

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