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<title>複眼中心</title>
<link>http://rewse.jp/fukugan/index.php</link>
<pubDate>Fri, 17 Mar 2006 23:18:21 </pubDate>
<description>
複眼中心 - RSS 2.0 (Really Simple Syndication).
</description>
<item>
<title>Xp on Mac (XOM) How to 日本語訳</title>
<link>http://rewse.jp/fukugan/article.php?id=735</link>
<pubDate>Fri, 17 Mar 2006 23:18:21 +09:00</pubDate>
<description>これは Xp on Mac (XOM) v0.1 付属のhowto.txtの翻訳です。

Intel iMac へのXPのインストールは2段階の手順を取ります。


    インストール・メディアの作成
    インストーラーの...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[<p class="note">これは <a href="http://onmac.net/">Xp on Mac (XOM)</a> v0.1 付属のhowto.txtの翻訳です。</p>

<p>Intel iMac へのXPのインストールは2段階の手順を取ります。</p>

<ol>
    <li>インストール・メディアの作成</li>
    <li>インストーラーの実行</li>
</ol>

<p>手順の95%は自動的に行われます。上で強調された2段階のそれぞれについて詳しく説明した2つのセクションが以下にあります。</p>

<p>それぞれのセクションには3つのサブセクションがあります。</p>

<dl>
    <dt>必要なもの</dt>
        <dd>作業を完了させるに当たっての要件（ハードウェア / ソフトウェア / 時間）のリスト</dd>
    <dt>クイック・インストラクション</dt>
        <dd>すでに知っている人向けのインストラクション。発展的な情報だと思います</dd>
    <dt>ステップバイステップ・インストラクション</dt>
        <dd>かなり退屈な時間を過ごしますが、ミスやあとで後悔することを避けたいのであればかなり役立ちます。</dd>
</dl>

<p>片方のインストラクションを選ぶか、両方のインストラクションを合わせて参照してください。クイック・インストラクションはあなたがどこまで進んだかの良い概要になります。また、疑問があるときはいつでもステップバイステップ・インストラクションで学習することができます。</p>

<p>それでは、あとは苦労せずに進められるように願っています……。</p>
<!--more-->
<h4>I. XPインストール・ディスクの準備</h4>

<p>カスタムされたCDが、MacにXPをインストールするには必要です。</p>

<h5>必要なもの</h5>

<ol>
    <li>オリジナルの XP PRO SP2 CDROM<br />ブータブルでなくても良いですが、ルートにI386ディレクトリが必要です</li>
    <li>xom.zipファイル</li>
    <li>Nero Burning ROM</li>
    <li>ブランクCD</li>
    <li>もちろんPC……</li>
    <li>20〜30分</li>
</ol>

<h5>すでに知っている人向けのクイック・インストラクション</h5>

<ol>
    <li>xom.zipファイルを解凍する</li>
    <li>ベースラインとして、同梱されたsp2.nrb neroプロジェクトを使用する</li>
    <li>プロジェクトのルートにXPソース・ファイルを加える</li>
    <li>ルートに（patchファオルダ内の）XOMファイルを上書きする</li>
    <li>boot.imgを含めたブート・イメージにする</li>
    <li>ディスクを焼いて完了</li>
</ol>

<h5>ステップバイステップ・インストラクション</h5>

<ol>
    <li>
        <p>ディレクトリ構造を保ったままxom.zipファイルを解凍する</p>
        <p>（WinZipで解凍する方法）</p>
        <ul>
            <li>xom.zipをダブル・クリック</li>
            <li>Extractボタンを押す</li>
            <li>「C:&yen;」と入力する。ほかのドライブを使用したい場合は、適切なドライブ名にC:を置き換える</li>
            <li>「Use Folder Names」がオンであることを確認</li>
            <li>Enterを押す</li>
        </ul>
    </li>
    <li>
        <p>XP CD のファイルをxp/srcディレクトリにコピーする</p>
        <ul>
            <li>CDROMドライブに XP SP2 CD を入れる</li>
            <li>D:&yen;（またはあなたのCDROMドライブ名）に移動</li>
            <li>すべてのファイルを選択（Ctrl-A）</li>
            <li>ファイルをコピー（Ctrl-C）</li>
            <li>C:&yen;xp&yen;srcに移動</li>
            <li>ファイルをペースト（Ctrl-V）</li>
            <li>sp2ディレクトリ内に少なくとも「I386」ディレクトリがあることを確認</li>
        </ul>
    </li>
    <li>
        <p>xpディレクトリ内のsp2.nrbブートCDプロジェクトを開く</p>
        <ul>
            <li>C:&yen;xpに移動する</li>
            <li>sp2.nrbファイルをダブル・クリック</li>
            <li>Neroが起動する。もししない場合はNeroの設定を確認</li>
        </ul>
    </li>
    <li>
        <p>プロジェクトにXPソース・ファイルを追加する</p>
        <ul>
            <li>Neroの右側のペインでc:&yen;xp&yen;srcに移動</li>
            <li>右側のペインですべてのファイルを選択（Tab、Ctrl-A）</li>
            <li>コピー（Ctrl-C）</li>
            <li>左側のペインで（「XP_PRO_SP2」という）CDをクリック</li>
            <li>ペースト（Ctrl-V）</li>
            <li>
                <p>CDアイコン直下にI386があることを確認<br />
                    例：<br />
                    * XP_PRO_SP2<br />
                    &nbsp;&nbsp;+-docs<br />
                    &nbsp;&nbsp;+-I386<br />
                    &nbsp;&nbsp;+-SUPPORT<br />
                    <br />
                    悪い例：<br />
                    * XP_PRO_SP2<br />
                    &nbsp;&nbsp;+-src<br />
                    &nbsp;&nbsp;+-docs<br />
                    &nbsp;&nbsp;+-I386<br />
                    &nbsp;&nbsp;+-SUPPORT</p>
                <p>もし間違っている場合は、左側のペインですべてのファイルを選択してDELキーを押すことで始めからやり直すことができます</p>
            </li>
        </ul>
    </li>
    <li>
        <p>プロジェクトにXOMファイルを上書きする</p>
        <ul>
            <li>右側のペインでc:&yen;xp&yen;patchに移動</li>
            <li>右側のペインですべてのファイルを選択（Tab、Ctrl-A）</li>
            <li>コピー（Ctrl-C）</li>
            <li>左側のペインで（「XP_PRO_SP2」という）CDをクリック</li>
            <li>ペースト（Ctrl-V）</li>
            <li>
                <p>下記のダイアログが表示される</p>
                <blockquote>
                    <p>このフォルダはすでにI386フォルダを含んでいます<br />
                        すでにあるフォルダを置き換えますか？</p>
                    <p>「はい」「すべてを置き換え」「いいえ」「キャンセル」</p>
                </blockquote>
                <p>もしこのダイアログが表示されない場合は何かが間違っています。この場合はneroプロジェクを保存せずに閉じて、ステップ3からやり直してください</p>
            </li>
            <li>「すべてを置き換え」をクリック</li>
            <li>左側のペインでI386ディレクトリの次に$OEM$ディレクトリがあることを確認</li>
        </ul>
    </li>
    <li>
        <p>ブート・タブでboot.imgリファレンスを登録</p>
        <ul>
            <li>ファイル・メニューからコンピレーション・プロパティ（通常はF7）を選択</li>
            <li>ブート・タブへ移動</li>
            <li>イメージ・ファイル・フィールドに以下のように入力<br />c:&yen;xp&yen;boot.img</li>
        </ul>
    </li>
    <li>
        <p>NeroのバージョンがこのCDを焼くことができるかを確認</p>
        <ul>
            <li>
                <p>ブート・タブに以下のようにあるかを確認</p>
                <ul>
                    <li>エミュレーションの種類：「エミュレーションなし」</li>
                    <li>ロード・セグメント：「07C0」</li>
                    <li>セクター番号：「4」</li>
                </ul>
            </li>
            <li>
                <p>ISOタブに以下のようにあるかを確認
                <ul>
                    <li>データ・モード：「Mode 1」</li>
                    <li>ファイルシステム：「ISO9660+Joliet</li>
                    <li>ファイル名の長さ：「最大31文字（レベル2）</li>
                    <li>文字セット：「ISO9660」</li>
                    <li>[x] 深さ8以上のパスを許可</li>
                    <li>[x] パスに255文字以上を許可</li>
                    <li>[x] ISOファイル・バージョン拡張の「;1」を追加しない</li>
                    <li>[x] Joliet名に64文字以上を許可
                </ul>
            </li>
            <li>もしオプションのいくつかが存在しなかったら、Neroをアップグレードしてください</li>
        </ul>
    </li>
    <li>neroプロジェクトを保存。もし XOM XP をまた焼きたい場合は、プロジェクトを再び開いてステップ7から始めください</li>
    <li>
        <p>CDを焼く</p>
        <ul>
            <li>Burnツールバー・ボタンをクリック</li>
            <li>「CDをファイナライズ」がオンになっていることを確認</li>
            <li>Burnボタンをクリック</li>
        </ul>
    </li>
</ol>
<p>これで完了です。Intel iMac 向けのXPインストールが手に入りました。</p>

<h4> II. インストール</h4>

<p>インストールするために、iMacを再パーティションする必要があります。この手順はハード・ディスクを再フォーマットする必要があります。私はパーティション・マネージャーを試していませんが、冒険してみたいなら、あなたがそれを試してみることもできます。もちろんその場合の結果を私は保証しません。</p>

<p>警告：この手順はiMacのディスクが消去されます。失いたくないファイルはバックアップしてください</p>

<h5>必要なもの</h5>
<ol>
    <li>Intel iMac（以後、iiMac）</li>
    <li>上記で準備した XP CD</li>
</ol>

<h5>すでに知っている人向けのクイック・インストラクション</h5>
<ol>
    <li>OSX CD を使ってFATとHFS+の二つのパーティションを作る</li>
HFS+パーティションにOSXをインストール</li>
    <li>（xom.zip内の）xom.efiをハード・ディスクにコピー</li>
    <li>xom.efiを置いたディレクトリに、ターミナルでcdして以下をタイプ<br />
        <code>sudo bless --folder . --file xom.efi --setBoot</code>
    <li>再起動する。XP CD を入れる。矢印キーでウィンドウを選択して3分ほど待つ</li>
    <li>事前に作成しておいたFATパーティションを選択する<br />
        （作らずに、選択してください！ ファイルシステムについてプロンプトに表示されます）</li>
    <li>インストールする。次回のブート時にCDが取り出しておかないとまた同じ手順が始まってしまう<br />
       参考：「press any key to boot from CD」プロンプトはまだ動作しません</li>
    <li>完了！</li>
</ol>

<h5>ステップバイステップ・インストラクション</h5>
<ol>
    <li>
        <p>OSXインストールCDでiiMacをブート</p>
        <ul>
            <li>OSXインストールCDを入れる</li>
            <li>Cキーを押しながらiiMacを起動</li>
            <li>灰色のAppleロゴが出るまでCキーを離さない</li>
        </ul>
    </li>
    <li>
        <p>ディスクユーティリティを実行</p>
        <ul>
            <li>言語選択ダイアログでEnterを押す</li>
            <li>メニューから「ユーティリティ→ディスクユーティリティ」を選択</li>
        </ul>
    </li>
    <li>
        <p>二つのパーティションを作成。同サイズが望ましい<br />
            パーティション#1 - 名前：xp タイプ：MS-DOS<br />
            パーティション#2 - 名前：osx タイプ：Mac OS 拡張 ジャーナリング</p>
        <ul>
            <li>左側のペインで内蔵ディスク（通常は先頭のエントリー）をクリック。ディスク・エントリーをクリックします。サブエントリーではありません</li>
            <li>右側のペインで上部の「パーティション」ボタンをクリック</li>
            <li>「ボリュームの方式」ドロップダウンから「2 パーティション」を選択</li>
            <li>
                <p>「ボリュームの方式」ドロップダウン下のパーティション・マップで一番最初のパーティションを選択</p>
                <ul>
                    <li>「名前」フィールドに「xp」と入力</li>
                    <li>「フォーマット」ドロップダウンから「MS-DOS ファイルシステム」を選択</li>
                </ul>
           <li>
               <p>二番目のパーティションを選択</p>
                <ul>
                    <li>名前フィールドに「osx」と入力</li>
                    <li>フォーマット・ドロップダウンから「Mac OS 拡張（ジャーナリング）」を選択</li>
                </ul>
           <li>右下の「パーティションを作成」ボタンをクリック</li>
           <li>ポップアップ警告ダイアログの「パーティションを作成」をクリック</li>
           <li>左側のディスク・エントリーの下に「XP」と「OSX」という二つのサブエントリーができていることを確認</li>
           <li>左上の赤いボタンをクリックしてディスクユーティリティを終了</li>
       </ul>
   </li>
   <li>
       <p>新しく作成した OS X パーティションへのOSXのインストールを続ける</p>
       <ul>
           <li>インストール・ダイアログの左下の「続ける」をクリック</li>
           <li>再び「続ける」をクリック</li>
           <li>ポップアップ・ダイアログで「同意します」をクリック</li>
           <li>先ほど作ったosxパーティションを選択。このパーティションに緑の矢印が表れます</li>
           <li>「続ける」をクリック</li>
           <li>「続ける」をクリック</li>
           <li>終わったらコンピューターを再起動</li>
       </ul>
   </li>
   <li>
       <p>OS X の入ったコンピューターを再起動したらシェル・ウィンドウを起動</p>
       <ul>
           <li>コンピュータを再起動して、ムービーが終わるのを待ち、登録プロセスを行う</li>
           <li>デスクトップでメニュー「移動→ユーティリティ」からターミナルを起動</li>
       </ul>
    </li>
    <li>
       <p>xom.efiブートローダーをハード・ディスクにコピーし、blessコマンド実行</p>
       <ul>
           <li>あなたのホーム・ディレクトリにxom.efiファイルをコピー</li>
           <li>ターミナル上で以下をタイプ<br />
               <code>sudo cp xom.efi /System/Library/CoreServices  ← ここであなたのパスワードを入力<br />
                  cd /System/Library/CoreServices<br />
                  sudo bless --folder . --file xom.efi --setBoot</code></li>
       </ul>
    </li>
    <li>
       <p>作成したカスタム XP CD をiiMacに入れて再起動</p>
       <ul>
           <li>キーボードの左上にある取り出しキーを押して中に入っているディスクを取り出す。再起動中にF12キーを押し続けることでも取り出せます</li>
           <li>（左上の）Appleメニューを選択し「再起動」を選択</li>
           <li>「再起動」をクリック</li>
       </ul>
   </li>
   <li>
       <p>再起動後、クリスタルAppleロゴが画面の中心に表示される。矢印キー（上 / 下）を使って、OS X とWindowsを切り替える。カスタム Windows XP CD をが入っていることを確認して、Windowsを選択し、Enterを押す</p>
       <ul>
           <li>XP CD を入れ忘れてしまったら、Enterを押す「前に」入れる</li>
           <li>違うCDを入れてしまっていたら、以下のようにする</li>
           <ul>
               <li>コンピュータを終了する</li>
               <li>起動中にF12キーを「押し続ける」</li>
               <li>CDが出てくるまでF12キーを離さない</li>
               <li>XP CD を入れる</li>
           </ul>         
           <li>まだしていなければ、Windowsを選択してEnterを押す</li>
       </ul>
       <p>重要：これでXPのセットアップが起動しますが、起動するまで2分半ほどなにも表示されません</p>
    </li>
    <li>
       <p>3分ほどでパーティション・ディスク画面が表示される。XPパーティションを選択する。パーティションは以下のようになる<br />
           <code>E: Partition1 (EFI) [FAT32]          200 MB (   196 MB free)<br />
           C: Partition2  [Unknown]           78160 MB ( 78159 MB free)<br />
           F: Partition3  [Unknown]           77839 MB ( 77839 MB free)</code></p>
       <p>容量は異なります。重要なことはPartition2を選択することです</p>
       <p><em>！一番目と三番目のパーティションは残すこと！！！<br />
            ！Windowsインストーラーを使って再パーティションしないこと！！！</em></p>
    </li>
    <li>NTFS / FAT、クイック / 通常のフォーマットの種類を選ぶ。パーティションが大きすぎる場合はNTFSのクイック / 通常しか表示されません。このステップでプロンプトに表示されることは非常に重要です。もしインストール用のファイルシステムについてプロンプトに表示されないのであれば、何かが致命的に間違っています。この場合、インストールは実行できないでしょう。</li>
    <li>
        <p>再起動後、以下を行う</p>
        <ul>
            <li>CD起動しないようにF2を押す（何も表示されませんが、何の問題もなしに何度でもF2を
      押すことができます）。またはステップ8の方法で XP CD を取り出す</li>
            <li>下矢印キーを使ってXPを選択する</li>
            <li>Enterを押す</li>
        </ul>
        <p>参考：待ち時間はそれほど長くありません……。座って30秒ほどお待ちください</p>
    </li>
    <li>XPインストーラの第2段階が始まる。それを完了させる。この段階が終わったら、インストーラーがフリーズしているように見えます。システムがフリーズしていることを確信できるくらい十分に待って、電源を入れ直してください。その方法は、5秒ほど電源ボタンを押し続けるだけです</li>
    <li>Windowsを再起動し、インストールを終了。Windowsを選ぶ前にすべてのCDが取り出されていることを確認</li>
    <li>完了</li>
</ol>

<p class="note">テキスト・ファイルは<a href="http://rewse.jp/fukugan/resources/735a.txt">こちらからダウンロード</a></p>

<p class="note">翻訳者注：翻訳者がNeroを持っていないため、Neroに表示される文字列の翻訳は実際と異なる可能性があります。</p>]]>
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