中華航空が爆発炎上

1994年の名古屋空港での着陸失敗事故をまだ覚えている人も多いだろうが、そのチャイナエアライン(中華航空)が那覇空港で爆発炎上した。死者 / 重傷者が出なかったことが不幸中の幸いであったが、上のリンク先の100万フライトあたりの死亡事故率を見ると、チャイナエアライン、事故率高すぎ……。

All About に2005年時点での日本乗入れ航空会社だけでのランキングが載っているが、最新版ではトルコ航空が3.58(偏差値61.02)にポイント・ダウンしており、エジプト航空の7.60(偏差値81.89)とチャイナエアラインの7.16(偏差値79.61)が断トツとなっている(ワースト3位はエアインディアの4.89(偏差値67.82))

2 thoughts on “中華航空が爆発炎上”

  1. クバーナ航空の100万フライトあたりの死亡事故率は18.53で、チャイナエアラインにダブル・スコア以上の差を付けて世界ワースト1位の航空会社ですね(笑)

    って、今日もチャイナエアラインが燃料不足で緊急着陸してるんだけど……。正常飛行で燃料不足って、あきらかに入れる量を間違っただろ……。

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