Category Archives: Game

GAME BOY micro 試用

Nintendo GAME BOY micro9/13に発売される Nintendo GAME BOY micro が新宿Flagsの前でデモしてたので早速触ってみた。使ったのはもちろんファミコンバージョンなんだけど、質感はなかなか良くて、GAME BOY ADVANCE SP ファミコンカラーのようなニセモノ感はほとんどない。

大きさは最近の携帯電話くらいかな。厚さはむしろゲボミクのほうが薄い。液晶サイズも携帯電話とほぼ同じ。GAMY BOY ADVANCE と違い、ちゃんと液晶バックライトもついている。重さも見た目の印象よりもさらに軽い80g。Nintendo DS が275gもするんで、実に3割程度の重さしかない。

<

p>うーん、ニンデスがでかくて重くて旅行のときくらいしか持ち歩いていないのと、ニンデス専用ソフトにあまり魅力を感じないんで、ニンデスを売っ払ってゲボミクに買い替えようかなー。ゲボミクとほぼ同サイズ同重量のメモ帳をもらったんで、それで脳内プレイしてるとかなりいけてるんだよね。The Tower SP やりたいもんなー。

ビデオゲームバトン

ほぼウト – VIDEOGAME BATONも渡される のまさ氏からビデオゲームバトンを渡される。

ミュージカルバトンは「指揮棒」の意味にかけてあるわけだけど、ビデオゲームバトンって……。まぁちょうど The Sims 2 と買った直後ってことタイミング良かったけど。

コンピュータに入ってるゲームファイルの容量

5.46GB。4本。

Mac OS X v10.4 “Tiger” をクリーンインストールしたんで、その後にやったゲームしか入ってない。なお、Mac OS X のChessは上記容量に含まれている。

現在進行中のゲーム

The Sims 2The Sims 2

元々は「今進行中のテレビゲーム」と邦訳が付いてるんだけど、最初に「コンピュータに入ってるゲーム」を聞いておいて、次はテレビゲームかよ! ってか、バトン名はビデオゲームだろ!というツッコミが抑えきれなかったんで変更します。

一番最近買ったゲーム

The Sims 2

まさ氏もつっこんでるけど、「進行中」と同じでしょ普通。

Continue reading ビデオゲームバトン

The Sims 2 レビュー

The Sims 2いつもお世話になってる MGJ SHOP が The Sims 2 for Mac の取り扱いを始めたので、買ってみた。The Sims 2 for Mac は日本語表示は可能なものの国内代理店がないため、MGJ SHOP のような輸入ゲーム取扱店で買うしかないんだけど、“世界で一番売れたゲーム” の The Sims の2が出たこのタイミングで購入に至ったわけだ。SimCityシリーズ大好き人間としては、同じウィル・ライト氏の開発したSimシリーズということでかなり期待もあったしね。

事前知識が “人間関係(人生)シミュレータ” くらいしかなかったもんで、きっちりチュートリアルから始める。SimCity 4 もそうだったけど、最近のSimシリーズのチュートリアルはよくできてて、これだけで大体のゲームはつかめた。要は3D空間上で、「プリンセスメーカー」のように自己のパラメータを上げていろんな職業をこなしたり、「ときめきメモリアル」のように自己のパラメータを上げて恋愛したりするわけだ。

Continue reading The Sims 2 レビュー

Nintendo Revolution

Nintendo Revolutionいやー、任天堂すげーや。今年のE3では主要ゲーム機3機種が時勢大機を発表したわけだけど、Microsoft Xbox 360Sony PLAYSTATION 3 も単なるスペックアップって感じで、何の感動もなかった。「グラフィックがすごい!」って言ったって、正直もう行き着くところまで行ってる感じで、あんまり劇的な差を感じないし。

でも、任天堂の次世代ゲーム機、Revolutionは違った。なんと、ファミコン・スーファミNintendo 64 のゲームがダウンロードで提供されるというのだ。次世代機を謳うなら、やっぱこういう今までにまったくない機能が欲しいよね。

Continue reading Nintendo Revolution

PSPの□ボタン障害を公開

SCEIが、ボクも悩まされた□ボタンの不具合に関する情報を公開した。これでおかしいけど我慢して使ってたユーザーも気軽にSCEIに送り返せるようになった。良かった良かった。

<

p>ただ、相変わらずボタンを認識しないことがある問題は認めようとしない。これはあくまで仕様と言い切るつもりのようだ。SCEIは押すと戻ってこないボタンはボタンとして成り立たないと考えるらしいけど、押しても認識されないボタンはボタンとして成り立つと考えてるらしい。