Oracle OpenWorld Tokyo 2012 | JavaOne Tokyo 2012 お申込み受付開始

Oracle OpenWorld Tokyo 2012JavaOne Tokyo 2012 のお申込み受付が始まりました。Oracle OpenWorld Tokyo 2012 は4月4日から6日まで、JavaOne Tokyo 2012 は4月4日から5日まで、それぞれ六本木ヒルズなどで開催されます。参加費は Oracle OpenWorld Tokyo 2012 が無料で、JavaOne Tokyo 2012 が5,250円です。

以下のバナーからお申込みいただき、招待コードに「2715」を入力していただくと、Oracle OpenWorld Tokyo 2012 では Leaders Club メンバーとして招待者限定セッションに参加できるようになります。JavaOne Tokyo 2012 では招待コードを入れるメリットは参加者の皆さまには特にないのですが……、私がほんの少し上司にほめられるかもしれません。

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Scientific Linux 6 をインストールして最初に行なう17の設定

ボクが Scientific Linux 6 を使う始めるときに、必ず設定やインストールしている項目をここでまとめておく。

rootユーザーのメールアドレスの設定

Scientific Linux から管理者であるroot宛に様々なメールが届くが、そのままではrootで当該マシンにログインしないと読めないので、いつも使っているメールアドレスに届くように変更する。ボクの場合、rewse.jpのメールアドレスをメインに使っているけど、そのメール・サーバーに障害が起きたときにそれを通知するメールが受け取れないので、Gmailのアドレスを設定している。

# Person who should get root's mail
#root:          marc
root:           example@gmail.com
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小樽ミコマ ミコマ弁当

Apple iPhone 4, 1/17, f/2.8, ISO500, 3.9mm (35mm), but might be post-producted

小田急百貨店新宿店で「冬の北海道物産展」をやっていたので、小樽ミコマのミコマ弁当を購入。このボリュームだけど酢飯はすり切りしか入っておらず、山はカニのほぐし身で支えられている。

冬の北海道物産展は2012年1月17日から2012年1月31日まで。

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KALITA セラミックミル C-90 レビュー

お店でひいたコーヒーはどうも足が速くて苦手なもので、買おう買おうと思っていたコーヒー・ミルをついに購入した。KALITA セラミックミル C-90 である。

粉の大きさが均一にならない回転羽式(プロペラ式)は味の評判が悪いので臼歯式に絞って検討し、KALITA セラミックミル C-90 か Melitta パーフェクトタッチ II CG-5B の2つで悩んでいたんだけど、会社の共有品としてCG-5Bを使っていて自宅でC-90を使っている岡田有花さん(ゆかたん)がC-90をボクの家に持ってきてくれて実演レビューしてくれときの味がとても良かったので、ボクもC-90を選ぶことにした。カット式の KALITA ナイスカットミル が良いのは分かるんだけど、置き場所がないので……。ゆかたんもナイスカットミルが欲しいと言ってたけど。

セラミックミル C-90 でひくと雑味が出ずに味と香りが深まり、へたな喫茶店で飲むよりおいしいコーヒーが自宅で入れられるようになる。構造は単純なので100杯程度では壊れそうもないので、1杯あたりで考えたらお得な買い物だろう。ただ、油分の少ない豆だとC-90からコーヒー・ドリッパーに移すときに静電気で本体と周りに粉が飛び散りまくるのがちょっと気になるかなー。ハケが一応付属しているけど、水洗いしない限りはきれいにならないし。最後の1粒が飛び跳ねてなかなかひかれないこともあるけど、本体が小さくてそれほど重くないので軽く振れば問題ない。

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平成二十四年 謹賀新年

本年も複眼中心をよろしくお願い申し上げます。

紙の年賀状が届くのより早く公開するのもあれかなと思っていたら、こんなタイミングでの公開となりました。今年こそは元旦に年賀状が届くように準備するぞ!

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明治神宮外苑 いちょう並木

Apple iPhone 4, Instagram

会社から歩いてすぐのところに明治神宮外苑のいちょう並木があるので、いちょう祭りの屋台でランチを取った。2011年のいちょう祭りは12月11日まで。

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WordPressチューニング: WP Super Cache 導入

前回の記事APC (Alternative PHP Cache) を導入したものの、パフォーマンス・チューニングの目標値にまだ達していないので、WP Super Cache も導入する。

WordPressのページ・キャッシュには WP Super Cache のほかにも W3 Total Cache も有名だが、ゆっくりと…: WordPressキャッシュ系プラグインの比較とサイトに適した選び方 によるとボクのサイトには WP Super Cache のほうが良さそうだし、いろいろなキャッシュを同時に使うと古いデータがどこでキャッシュされているのかなどのデバッグが難しいので、まずはシンプルな WP Super Cache を試し、それでも目標に達せない場合 W3 Total Cache を検討することにした。

ページ・キャッシュを導入するに当たって気になるのは、左ペインにある「最近の人気記事」が正しくカウントされるかどうかだ。キャッシュから読み込むことで「最近の人気記事」のランキングがリアルタイムに更新されないことは気にならないが、キャッシュから読み込んだ場合にはカウントされないとなると、このウィジェットの意味をなさない。ありがいたいことに、ボクの使っている WordPress Populars Posts のChangelogの2.0.0に、Ajaxを使用することで WP Super Cache などのページ・キャッシュに対応したと書いてあるので問題なさそうだ。

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WordPressチューニング: APC導入

前回の記事でボクのブログが遅い理由はPHPであるところまでは切り分けできた。WordPressのキャッシュ・プラグインを使うのがすぐに思いつくけど、自宅サーバー監視に使っているZabbixもPHPアプリケーションで、こちらの速度もちょっと気になっていたので、まずはすべてのPHPアプリケーションに効果があるAPC (Alternative PHP Cache) を導入することにした。APCはアクセスのたびにPHPコードをコンパイルするのではなく、その中間コードをキャッシュ / 最適化することで高速にしている。

以下では CentOS 5.7 を使用しているが、Red Hat Enterprise Linux (RHEL) / Oracle Linux (OL) / Scientific Linux (SL) でも同様だろう。PHPはCentOSに含まれるパッケージではなく、IUS Community Project のphp53u.rpmを使用している。php53uのインストールについては 複眼中心: CentOS 5.6 で PHP 5.3.6 にアップグレード を参照してほしい。

IUS Community Project もAPCのパッケージを提供しているので、Yumから簡単にインストールできる。IUSを使っていない場合のパッケージ名はphp-pecl-apcになる。

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WordPressチューニング: ボトルネックの調査

1カ月ぶりにブログを更新したら、ページ表示の遅さが気になってしまったので、今まで何もしてこなかったWordPressのパフォーマンス・チューニングを行うことにした。

WordPressチューニングの情報はWebにいろいろあるけれど、ほとんどが「この設定をこうしたらこんなに速くなった!」みたいな話ばかりで、パフォーマンス・エンジニアの端くれとしては「なんでそこがボトルネックだと判断したの?」という視点がないが気になった。そこで、この記事では原因分析から評価まできちんと記しておこうと思う。ただ、Webアプリケーション・パフォーマンス・チューニングのプロではないので、その辺はお手柔らかに……。

以下ではHTTPサーバーに Apache HTTP Server 2.2.3 + CentOS 5.7、データーベース・サーバーに MySQL Community Edition 5.1.52 + Scientific Linux 6.1 を使っているが、その他の環境でも応用できるだろう。

まず、どこで時間がかかっているのかの切り分けを行おう。Google Chrome 15 のメニュー「ツール > デベロッパー ツール」を開き、Networkタブを表示したら、Shiftキーを押しながら再読み込みボタンを押してWebブラウザーのキャッシュを使わずに再読み込みする。何度か試してみると4秒弱という結果が最頻値のようなので、以下の結果で分析することにした。

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Panasonic UJ-260 内蔵BDXLスリム・ドライブ購入

内蔵BDXLスリム・ドライブ、Panasonic UJ-260 を購入した。UJ-260は1層/2層BD-R (BD-R SL/DL) 書込みに加えて4層BD-R BDXL (BD-R BDXL QL) 書込みにまで対応したスリム・ドライブだ。3層BD-R BDXL (BD-R BDXL TL) のメディアが1枚3,000円以上するどころか、4層BD-R BDXL にいたってはメディアが存在しないという時期尚早感はあるけど、BD-R BDXL メディアはBDXLドライブでないと読むことすらできないので、長く使うつもりならBDXLドライブにしておくのも悪くないだろう。

さて、そんなUJ-260をボクは Owltech Slim Drive Case for SATA OWL-ESODSAT(B) に入れて外付けドライブと使用することにした。というのも、ボクの Apple MacBook Pro (13-inch, Mid 2009)テクノハウス東映 SlimBay9.5SA-HDD.SA を使ってSuperDriveをHDDにすでに換装してしまっているのでUJ-260を内蔵することができないのだが、外付けBDXLスリム・ドライブは13,000円以上するので、付属ソフトウェアがいらないのであればUJ-260とOWL-ESODSAT(B)を買ったほうが安いというわけだ。個人的にはBuffaloI-O DATA などだとベアドライブの予想はできても確実ではないので、ベアドライブから組むほうが好きってのもある。

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