小田急百貨店新宿店で「冬の北海道物産展」をやっていたので、小樽ミコマのミコマ弁当を購入。このボリュームだけど酢飯はすり切りしか入っておらず、山はカニのほぐし身で支えられている。
冬の北海道物産展は2012年1月17日から2012年1月31日まで。
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冬の北海道物産展は2012年1月17日から2012年1月31日まで。
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お店でひいたコーヒーはどうも足が速くて苦手なもので、買おう買おうと思っていたコーヒー・ミルをついに購入した。KALITA セラミックミル C-90 である。
粉の大きさが均一にならない回転羽式(プロペラ式)は味の評判が悪いので臼歯式に絞って検討し、KALITA セラミックミル C-90 か Melitta パーフェクトタッチ II CG-5B の2つで悩んでいたんだけど、会社の共有品としてCG-5Bを使っていて自宅でC-90を使っている岡田有花さん(ゆかたん)がC-90をボクの家に持ってきてくれて実演レビューしてくれときの味がとても良かったので、ボクもC-90を選ぶことにした。カット式の KALITA ナイスカットミル が良いのは分かるんだけど、置き場所がないので……。ゆかたんもナイスカットミルが欲しいと言ってたけど。
セラミックミル C-90 でひくと雑味が出ずに味と香りが深まり、へたな喫茶店で飲むよりおいしいコーヒーが自宅で入れられるようになる。構造は単純なので100杯程度では壊れそうもないので、1杯あたりで考えたらお得な買い物だろう。ただ、油分の少ない豆だとC-90からコーヒー・ドリッパーに移すときに静電気で本体と周りに粉が飛び散りまくるのがちょっと気になるかなー。ハケが一応付属しているけど、水洗いしない限りはきれいにならないし。最後の1粒が飛び跳ねてなかなかひかれないこともあるけど、本体が小さくてそれほど重くないので軽く振れば問題ない。
続きを読むコーラがAmazonで1円で(サンプルとして)販売されているのだけでも「へー」って感じなのに、このスレの展開は神すぎる。たぶん吹き出すので、会社でコーラ飲みながら読む人は注意。
段ボール肉まんはネタだったけど農薬ギョーザはネタじゃないよ! ってかね、昨夜、CO・OP手作り餃子食べたんだけど……。…………。なんか今朝から胃の調子が悪いのはたまたまだよね? だよね?
すいません、ヨコハマ使ってます。ま、それは置いておいて、mixiなんかを見てると『ミシュランガイド東京 2008』の結果を真に受けている人が多いんで冷や水を浴びせてみよう。以下、すべて私の仮説。
朝日新聞: 三つ星レストランは8軒、ミシュランガイド東京版発表 に「掲載されたすべての店に星がついたのは世界初」とあるとおり、今回で星を取った店の数はパリより多い。これはご祝儀相場で星一つか半分ぐらいは下駄履いていると考えるのが普通ではないだろうか。その理由については逆に考えてみよう。もし「星がついた店の数が最も少ない町になってしまった。特に日本料理は世界では通用しない」なんて言ったら「毛唐に日本の味の繊細さはやっぱり分かるわけなかったか」という感想になって2008版はもちろん、今後のガイドも誰も買わなくなってしまうだろう。なんで、どう考えても星を増やしておだてるのが得策である。また、日本は世界でもトップクラスのブランド好き。ミシュランガイドとしてはかなりおいしい市場だろう。
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久々に書評でも。「すし屋の時価は、日経夕刊の築地卸売市場の相場を見れば傾向がつかめる」といったライフハックがつまりまくっているとのことで、すでに絶版になっている『東京いい店やれる店』をAmazonマーケットプレイスで購入した。いやー、さすがホイチョイ、おもしろすぎ。
「食べてるじゃない!!」と帯にあるとおり、この本は「男が顔のいい女を料理店に連れて行く理由は、彼女をベッドに連れ込みたいからである。しかしどうせファスト・フード育ちの味覚オンチ。味など分かりやしないのだから、必要なのは “その店がおいしいかどうかではなく、その店に連れて行けばやれるかどうか” である」という極めて分かりやすいコンセプトで成り立っている。一歩間違えればただの HotDog Press の特集になってしまうが、この本は時に大胆ながらも理路整然とした説明で “それがなぜ必要なのか” を「顔のいい女」といった毒のあるユーモアを交えて書いてある。要は『カノッサの屈辱』メソッドだ。
続きを読む人間の髪の毛からしょうゆを造っている中国では、肉まんも段ボールから作っている。「え、そんなもんから作れるの!?」という発想の豊かさは “もの作りの国” を名乗るにふさわしい。
最近すっかり寒くなってきたので紅茶でも飲むかとティー・サーバーから熱々の紅茶を入れて席に戻ってきた瞬間に営業の質問攻めにあい、いざ飲もうとしたら冷めてるし!ということが少なくないのでカップ・ウォーマーがちょっと気になる。しかし、なぜどれも給電がUSBからなんだよ、普通にコンセントからでいいだろ。と思ったら、Intel Pentium でカップ・ウォーマーを作っている人がいた。なんかUSBから給電するのが自然に思えてきた。自宅の Pentium D もきっと将来は良いカップ・ウォーマーになってくれそうだ。
そして日本にもバカなクリエイティブな人がいて、カップ・ウォーマーをオーバー・クロックしている。懐中電灯をオーバー・クロックしている人もいたけど、このネタは使えるね。256倍速にオーバー・クロックされたCD-ROMドライブとか、7,200rpmのUSB扇風機とか。今度、社内報でやってもらおう。
コーラ(ペプシでも可)にメントスを入れると大噴火するのはもはや常識だが(知らない人はコレ参照)、それを芸術まで高めてみた一品。スポンサー付。