急性壊死性潰瘍性歯肉炎

どうもここ数週間、リンゴをかじったら血が出るどころか、歯茎を指でちょっと押すだけで出血してしまい、痛くてものがあまりちゃんと食べられないという症状だったもんで、今日さすがに歯医者に行ってきた。急性壊死性潰瘍性歯肉炎という病気だった。何個「性」があるんじゃい!ってのが第一印象。

歯肉炎というと、どうも歯磨きが足りないから起きそうな印象だけど、この急性壊死性潰瘍性歯肉炎は体調不良から来るらしく、歯肉炎の中では比較的まれらしい。ネットで調べてみると、症状としては上記のほかに、口内炎の合併、炎症部分の壊死による黒ずみなどだそうで、まさにビンゴ。

対処としては抗生物質の投与ってことで、オラセフという薬を処方された。あと、ネオステリン グリーン という口腔洗浄・含嗽剤(がんそうざい)ももらう。歯茎が痛くて歯が磨きにくかったのでこれはありがたい。つーか、「うがい」の漢字をはじめて知ったよ。それとできるだけ柔らかい毛の歯ブラシで小刻みに歯磨きすることだそうな。

この病気についてのネット上の情報が歯科医専門情報ばかりだったので、まとめておいた。ひどくなると歯肉がどんどん欠損して、最悪歯が抜けてしまうので、このような症状の人はぜひ歯医者へ。薬を処方されるだけなんで痛くないです。痛くない歯医者なんて、そうそう経験できるもんじゃないですよ。

2 thoughts on “急性壊死性潰瘍性歯肉炎”

  1. やっぱり、重症だったか。。

    しかし名前だけ見ても決して軽い病気じゃなさそうなところがちょっと面白いね。

    やはり医者には、気づいたら早く行くべきなんだね 😎
    自戒の意味もこめて。。

  2. いや、重症じゃないですって。大したことないです。きっと。しかし、オラセフ飲んだら24時間もしないうちに治ってしまいました。薬ってすごいなー。

コメントを残す